2007年04月22日
リニューアルしてみました。URLも引越です。
お久しぶりです。ハラショーです。
ブログ、引越して心機一転がんばります。いや頑張りはしませんが、また書いていきます。
新しいURLはこちらになります。
ハラショーハラショーをご覧の愛ある皆様、お手数ですがブックマーク、RSSリーダーの設定等変更していただきまして、引き続きよろしくお願いします。
投稿者 harasho : 23:35 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年04月10日
そろそろ
そろそろです。そろそろ。もう少々お待ちください。もうすぐ動き出します。投稿者 harasho : 02:28 | コメント (141) | トラックバック (1)
2007年03月22日
箱根。
来年は山登りの五区に起用される予定なので、今から練習です。
そんなわけで、ユネッサンに行ってきました。いい湯でした。
投稿者 harasho : 10:18 | コメント (84) | トラックバック (1)
2007年03月08日
おひさしぶり
何週間も恥ずかしい記事がトップを飾っていることに気づき、凹んでいます。きっと4月になったら気分一新、また更新のペースが上がってくるんじゃないかと期待しています。
投稿者 harasho : 23:14 | コメント (80) | トラックバック (2)
2007年02月23日
人生でもっとも恥辱にまみれた日
去年の夏、富士山登頂に成功した僕にとって、もはや20代のうちにやり残したことはそう多くはありません。そして、また一つ、あることを成し遂げました。
昨日、救急車で運ばれました。
・・・。えー、同乗でとかではなく、僕自身が、搬送されましたよ?
その恥辱にまみれた一部始終を、さらっとお知らせしたいと思います。
木曜の朝、僕はいつものように小田急線から井の頭線に乗り換えて通勤をしていました。電車が渋谷駅の一つ前、神泉駅に到着したときでした。ドアが開くと、思ったより多くの乗客が下車するためにドアのほうへ向かって殺到しました。ドアの前あたりに立っていた僕は、一瞬、下りなくても大丈夫かな、と思ったのですが、やはり無理だとあきらめ、一旦ホームに下車することにしました。
たしかに朝の通勤電車で、その日はいつもより眠く、集中力を欠いた状態でした。ドアを背にしていた僕は、ふらふらと体勢を入れ替え、ホームに下りようとしました。そのとき、動きの悪い僕を待ちきれない乗客たちは、向きを変えた僕を押し出すように圧力をかけてきました。
次の瞬間、僕の右足はあるはずの地面に着地することなく、自身の体重を支える術を失った僕のカラダは、ホームに向かって倒れて行きました。僕の右足は、あろうことかホームと電車の間の隙間に見事なまでにはまってしまったのです。
さらに後ろから乗客の圧力を感じ、僕は隙間にはまった右大腿部をホームの角に打ち付けるようにして転倒しました。
太ももって、ちょー痛いじゃないですか?
僕はあまりの痛さに駅のホームをのたうち回りました。しばらくは何が起ったかわからず、ひたすら痛さにもだえていました。ちょうど同行していた連れが、僕の名前を呼んでいるのがかすかに聞こえました。
やがて、やってきた駅係員や親切な乗客の人に抱えられ、僕は担架に乗せられました。ちらっと目を開けるとまだ電車は出発していません。好奇の視線がつきささります。ちょー恥ずかしい。
誰かが言っているのが聞こえました。
「これは折れてるな。。。」
(それはないって!大腿骨折れたらまじヤバいって!)
連れが動揺しています。
「えー!本当ですか!どうしようどうしよう!」
(いや、だからそれはないって。)
そうこうしているうちに、僕は担架で駅の事務室に連れて行かれました。係員の人に名前や連絡先、そのときの状況などを聞かれました。その間も、右脚はまったく動かせないほどの激痛で、折れてはないまでも、なにかよからぬことが起きてんじゃねーかと、思わせるに十分でした。
付き添ってくれていた連れを見ると、どうやら救急車を呼んでいるようです。電話をしています。
「あの!ホームに挟まれて!!」
(ん?なんか変。。それなんか変だよ!)
いずれにせよ、ついに救急車が呼ばれてしまいました。数分後、救急車が到着し、救急隊員が駆けつけてきました。負傷の状況を聞かれ、あちこち触診をされました。手際よく血圧が測られ、僕が若干高血圧気味なのがばれてしまいました。
そして、身元などを聞かれてながら、僕は車いす型の担架に縛り付けられ、駅の外へ搬出されました。移動のたびに振動で、右脚に激痛が走ります。駅の外で寝台型の担架にまたまた縛り付けられ、よくある感じで、例の、テレビに出るような、ありがちな感じで、救急車に乗せられました。
連れが同乗してくれて、池尻の病院まで搬送されました。救急車の中では、ありがちな感じで救急隊員の方が励ましてくれました。
そして、病院に到着すると、看護婦さんが入り口で待ち構えています。えーっと、めんどくさくなってきたので、そろそろ終わらせます。
打撲でした。今、湿布はってます。
ただ、23日現在の都内の打撲患者の中では、上位10傑にノミネートされるほどの症状であると確信しています。まったく動けません。
関係者のみなさん、ご迷惑おかけしました。お世話になりました。ありがとうございます。
投稿者 harasho : 18:46 | コメント (82) | トラックバック (1)
