« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
2006年01月31日
Venture Nowに掲載されました!
1/31朝のニュースリリースを受けまして、早速、ネットベンチャー専門ニュースサイトの「Venture Now」から取材のお電話をいただき、31日夜の更新分にてトップニュースとして掲載していただきました!
何しろ、今まではプレスリリースやら取材やらには一切縁の無いところで仕事してきましたので、なんだかちょっとくすぐったいような、そして正直うれしく、少しテンションも上がっています。
ただ、こうして世の中に自分たちのサービスを提供することで、今まで以上に重大な責任を感じております。メディアに露出することでいろいろと反響もあるでしょうが、事後のフォロー次第でせっかくのメリットも一転してデメリットになるもの。自戒の意を強くしつつ、明日早速社内のフォローアップ体制をあらためて確認し、地に足をつけて事業を進めていきたいと思っています。
『サービスを享受する顧客や社会を巻き込んだwin-win-winへと発展します。そんな「三方よし」の形こそがネオパートナーズの考えるパートナーシップの理想形です。』
弊社Webサイトに掲げるこの言葉の実践のため、頑張ってまいります。
投稿者 harasho : 23:55 | コメント (4) | トラックバック
プレスリリース(約)八番勝負第一弾
昨年末からプレスリリースを打つ打つと先走っておりましたが、年が明けてまず第一弾として、昨年からプレオープン状態でしたエステサロンの検索情報サイト「eエステ・ドット・TV」について、プレスリリースを実施いたしました。これから春先にかけまして、ネオパートナーズでは、ほぼ毎月、自社オリジナルサービスのリリースを行っていく予定です。
以下、抜粋です。
報道関係者 各位
プレスリリース
2006年1月31日
=====================================================================
高品質の動画&クチコミでエステ情報が一目瞭然!
エステサロンの検索情報サイト「eエステ・ドット・TV」オープン!
▼eエステ・ドット・TV
http://www.e-esthe.tv/
=====================================================================
有限会社ネオパートナーズは、高品質の動画を低価格で掲載しクチコミ情報と合わせて最適なエステサロン選びに役立つ検索情報サイト「eエステ・ドット・TV」をオープンさせました。
名前がかっこよくても・・・、良い設備があったとしても・・・、
実際に行ってみないと自分に合うのかどうかが分かりにくいエステサロン。
なかなか正確な情報が伝わりにくいエステサロンについて、分かりやすくて高品質な動画と実際の体験に基づいたクチコミ情報を参考に、自分にぴったりのエステサロンを探すことができるのが「eエステ・ドット・TV」。
各店舗の雰囲気を動画で確認することができるので、行ってみてがっかりすることがなくなります。
各店舗が配信する高品質の動画広告は驚くほどの低価格で製作されます。
エステサロン事業者は、「eエステ・ドット・TV」を広告媒体として映像広告を配信。
さらに一般ユーザーのクチコミが増えるにつれ、各エステサロン独自の長所を存分にアピールすることができるでしょう。クーポンを発行して割引などのサービスも行なえますが、これはユーザーにとっても嬉しいところ。
動画はFlash技術を採用し、flv形式で配信されます。
気になる料金は、店舗向けの有料登録メニュー3つのうち、映像広告を含む「プレミアムプラン」が現在は月額5万→3万5千となっており、店舗別の詳細ページのみの登録となるライトプランが6ヶ月間無料のキャンペーン価格にて提供されています。
昨年12月から開始したこのキャンペーンは、2006年3月末申し込みまで実施されます。
また店舗向け有料登録メニューのほかにも、一般スポンサー向けの広告販売が随時行なわれています。
結果表示画面にて詳細アイコンが出てくるものは、ライトプランの詳細画面を持つ店舗。
詳細画面を持たず基本情報のみが一覧表示されているのは無料にてデータ登録してある店舗となります。
▼「eエステ・ドット・TV」
http://www.e-esthe.tv/
【本件に関するお問い合わせ】
有限会社ネオパートナーズ
http://www.neo-partners.co.jp/
〒106-0031 東京都港区西麻布1-15-16 AT西麻布4F-A
■Email:info@neo-partners.co.jp
■電話:03-3746-9007
■担当者名:黒滝・原田
六本木ヒルズの見えるオフィス
ちょうど今(31日01時過ぎ)、テレビでホリエモンのドキュメンタリーがやってます。その中で、六本木ヒルズにあこがれるネットベンチャー社長、みたいな紹介で、僕が会社の設立準備期間と設立後しばらく間借りしていたレンタルオフィスで一緒だった社長さんが出てました。3分くらいでしたが。そのオフィスの中もちょっと映ってました。
そのオフィスからは六本木ヒルズがよく見えるのですが、今の西麻布オフィスからもよく見えます。ほりえもんがいなくても六本木ヒルズはそそり立ってます。
2006年01月30日
『へんな会社のつくり方』
こんなブログでも意外と毎回読んでくれている人もいるみたいなんで、頑張って更新していこうと思います。
おかげ様で最近はAmazonもよく利用しているのですが、今回初めて予約注文してみました。
U30、ポストほりえもん世代の代表格、はてな近藤社長の自著です。(ご自身は30歳になっちゃいましたが。)「ほりえもんファン」と言われるとすんなりうなずけない気もしますが、「はてなファン」かと問われれば、こっくりとうなずけます。
ネオパは完全な技術志向というわけではないので、方向性はだいぶちがうのですが、やはり憧れの会社のひとつです。
http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060127/1138325561
http://d.hatena.ne.jp/reikon/20060128/1138452914
2006年01月29日
BKG&B
土曜日は、横浜で大学時代の友人たちと久しぶりに集まりました。男連中は、まあ平均して年に1回くらい集まっているのですが、女性チームも交えるのは初めてのことで、大学時代の学科名をとってBKG(文化研究課程ガールズ)と名乗る彼女たち、ほぼ全員と大学卒業以来のご対面となりました。便乗して、僕らはBKBなわけですが、その場にガールやボーイが居たかどうかはコメントしづらい面があります。

メンバーの中で、複数のおめでたい話があり、ますますボーイでもガールでもない感じです。まあ、とにかく懐かしかったですねぇ。懐かしい、懐かしいと騒いでいながらも、大半の思い出話の記憶があいまいで、全員が「あ-、そうそう!!」なんて、満場一致で盛り上がることは皆無だった気がします。。。だいたい誰かが、「え?そんなことあったっけ?」とか「それ俺じゃないよ。。。」とかそんなんばっかでした。w

それにしても曲がりなりにも青春時代?をともにしたメンツと久しぶりに会うってことは、当時を懐かしむのにも、現在を確認するのにも、未来を思い描くのにも、ほんといいモノです。楽しかったです。みなさん、ありがとう。
また次に会うときは、今回参加できなかったBKG&Bも加えて、また盛大にやりたいですね。ってことで、孝次!!みんな探しています。連絡下さい。連絡してこないと、新聞の尋ね人欄に広告出すよ。
しかし、卒業してから7,8年。変わったのは男だけだった気がします。女性陣は、ほんとに変わらなかったですねぇ。びっくりです。
投稿者 harasho : 23:18 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月27日
うるおいカモン
今度は風邪。。。
インフルエンザとかおしゃれなヤツじゃないのでまだマシですが、風邪なんかひいている場合ではないのですよねー。困ったなぁ。
原因はけっこう明らかで、部屋が乾燥して乾燥してしょうがないんです。朝起きたらもう、のどがガビガビです。誰か潤してください。
投稿者 harasho : 23:35 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月26日
なんで?
つい先日、Google Adsenceを導入してみたのですが、やたら「興信所」や「別れさせ屋」の広告ばかり出てきます。なんで??なんで??
最近のGoogleには盗聴機能までついてるのですか・・・?
2006年01月25日
偏頭痛と山田
僕には偏頭痛という持病があるのですが、最近どうもますます調子が悪いです。偏頭痛の辛さは、まさに知ってる人は知っている、というところでして、ぜひ皆さんに知って欲しいところですが、面倒なので割愛。ただ、これが出るとホントもう仕事どころか、起きてられなくなるので、まさに死活問題です。誰か治してください。
偏頭痛で辛かったり、ホリエモン報道で世知辛かったり、相変わらずの寒さで凍えそうだったりする昨今、ますます「山田ブログ」のもつ価値に驚かされます。「山田がいるから頑張れる」、 人間世界のさまざまな悲劇・喜劇を描き多くの名作を残した劇作家、シェークスピアがそんなこと言うわけありませんが、僕は別に言ってもいいです。
いつか山田にオファーを、僕と相方の合言葉です。
2006年01月23日
ホリエモン
ひと言で言えば非常に残念です。 こうなってしまった以上、違法性があったということでしょうから、その部分に関してはコメントしようがないですし、ライブドアの経営手法に対して、僕なんかが公の場で披瀝するほどの意見なんぞは持ち合わせておりません。 それにしてもここ数年間、堀江氏が日本という国、社会に与えてきた影響、作り出した空気というのは、なんとも大きく、計り知れないものがあったなぁと感じます。その帰結が、これかと思うとなんともやるせなく、なんとも劇的で、まるでドラマかお芝居でも観ていたかのようです。 会社設立から数年で20代での上場、急速な拡大戦略、そして球団買収、球界参入問題、メディア買収問題、日本の株式市場への強烈なインパクト、特に球界問題以降は、常に先鋭的な切り込み隊長として、いわばドンキホーテ的な立場となりながら、「ホリエモン」であり続けたその有様は、偶像的という意味で紛れも無く「ヒーロー」のそれであったと言えるのではないでしょうか。 彼が行ってきたいくつかの行動が法に触れるもので、罪と認定されようと、同時に作り上げてきたポジティブな空気感は、少なからず「失われた10年」後の日本に、プラスの何かを与えてきたと、客観的に考えて思うところです。 まあ、こんなこと書くと、またウチの相方に「ほりえもんファン」などと揶揄されるわけですが。(本人は決してそんなつもりはないのですがね。。) さて、今回のライブドア問題への理解にあたっては、毎度のことながらやはり、ほーださんの一連のエントリーが非常に有意義でした。 また、ライブドアがどういった点で違法性を問われ、また市場や世間から「ノー」を突きつけられることになったかについは、shi3z氏のこちらのエントリーが大変参考になりました。 いくつかのIT企業関係者も書いていますが、ライブドアの問題=IT業界の問題でも、ベンチャー企業の問題でもありません。M&Aという手法についても、それ自体なんら悪いことはありません。これについては多くの人が言及していますが、問題は、ライブドアの中で、M&Aという行為が手段ではなく目的になってしまったことです。 さてさて、このブログを観ていただいている方の多くはご存知かと思いますが、ポストホリエモン、ポストライブドア、という観点でIT業界、ネット業界を見渡してみれば、実のところ一連の事件のはるか以前から、すでに目指すべき方法や成功の概念はまったく違う方向を向いていると言えます。去年あたりからU30世代と呼ばれているあたりがそれですね。そういった意味で、業界全体へのインパクトはやはり限定的だろうと思っています。 関連する記事として、ぜひこのエントリー(『ライブドアに代表される小泉改革時代の終焉と新たな絆社会の到来』)を挙げておきたいと思います。記事全体の論調は、ちょっと同調できないところが多いのですが、文中にある「ネット発、対面イベント着のコミュニティ創り」という部分は、ネオパの目指すべき姿そのものです。 長くなってしまいましたが、最後にこれからのホリエモンはどうなるんでしょうか。復活はあるんでしょうか。 個人的にはぜひ新たに起業しての「ホリエモンの逆襲」に期待しています。笑 そのときの社名はぜひ「オン・ザ・エッジ」で。笑
投稿者 harasho : 23:58 | コメント (2)
2006年01月21日
世の中を賑わす
「実業」と「虚業」の違いがよくわかりません。
「想定内」とか「想定外」とか、頭の悪い言葉遊びをマスコミはいいかげんに止めるべきです。マスコミだけなんじゃん?いつまでもそんなこと言ってるの。普通の日常会話に支障をきたすよ。。。
まちがいない。
2006年01月20日
藤沢と恵比寿でいいこと。
普段からいろいろ協力してもらっているT氏の紹介で、藤沢でアポイント1件。相談があるということで、お話を伺ってみると、なんと、僕らがやりたかった企画、まさにそのもの!!僕らが単独で進めるより、むしろ主役である彼らがフロントに立って動いていただければ、鬼に金棒!という内容のものでした。早速、企画を煮詰めてご提案させてもらおうと思います。
これはいい、マジでいいっす!
西麻布のオフィスに戻って、みんなに報告。軽く色めき立ちましたよ。そりゃあ。
夜は、ちょくちょく一緒に食事に行く友人であり、微妙に取引先でもあったりもする人と恵比寿のイタリアンへ。最近は会うたびにお土産をもらっているのですが、今回も年末に海外出張があったとのことで、またまたお土産をもらってしまいました。「今回はがんばったよー」と事前に情報をもらっていたとおり、かなりナイスな代物をちょうだいしました!
こちら。
↓
名前入りの印鑑です。

見にくいですが、干支であるヘビまで。

今後、ネオパからの見積書や請求書等はこの印鑑を使うことにします。(嘘です)
ありがとう!
もらってばっかりなんで、3月に予定されているプライベート兼仕事の高山遠征では、忘れずにお土産買ってきます!
2006年01月19日
ブルーマウンテン
共通の友人の紹介で知り合った、同世代の起業仲間から声をかけていただき、どうやら一緒に仕事ができそうです。夕方に青山の先方のオフィス近くで、打合せ。すぐにスタートするプロジェクトですし、今後のパートナーシップのためにも、まず、いい感じで進めていきたいです。
ウチのオフィスから歩いて打合せに行ったんですが、それにしても、いいっすねぇ。あのあたりは。青山のほう。まあ、基本的に田舎モンでミーハーなんでね。。オフィスに、っていうより、住みたいです。住みたいです。2年くらいでいいんで、住みたいです。
2006年01月18日
進軍の狼煙が上がったり下がったり。(うそ。下がらない。)
朝から横浜で、アポイント1件。昨年末にご縁のあった会社なのですが、あらためてご挨拶させていただき、双方の事業内容や今後のお付き合いの展望などについてお話させていただきました。サラリーマン生活を終えてから、すでに半年が経過し、久々に大きな会社を訪問した所為か、応接室に通されたときにはちょっと緊張してしまいました。。。w
企業規模など比較する術も無いわけですが、僕たちの話にも非常によく耳を傾けていただき、大変にありがたいご提案やお心遣いをいただきました。本当に感謝です。ぜひ、今後具体的にお付き合いをさせていただくことができるよう、僕らとしてもいろんな引き出しを用意し、ご提案を差し上げていければと思います。今後とも宜しくお願いいたします!!
それにしても、こうした席ではやはり例の件が、話のネタにあがります。今日訪問した先でも、時価総額やM&Aといったキーワードが出てきたのですが、(もちろんネオパにはまったく縁遠い話ですが)、同業界としてなかなか困った空気感というのは否定できないですし、ウチとしても、近々ある場所にある相談をしに行くのに、ネット業界やベンチャー企業に対して全体的にネガティブな印象をもたれてしまうのは本当に困ります。。。冷静に事態を見守って欲しいものです。メディアのみなさん、お願いします。
午後からは、日ごろお世話になっている同じ麻布族?のF社さんを訪問。ご依頼いただいていた件についてのミーティング。。。
今日も、(ほぼ)新しい出会いもあり、お客様、パートナー様とよいお話をさせていただきました。今年のネオパートナーズは、より積極的に対外的な営業活動を行っていこうと考えています。自社サービスの開発も一段落着きそうですし、今後は直接皆様のお役に立てるよう、請負での開発案件にも積極的に対応していこうと思います。
オープンソースを利用したWebアプリケーション開発やCMS、ブログシステムを利用したサイト製作など、ご用命がありましたら何なりとお声かけ下さい。いい仕事します。
投稿者 harasho : 23:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月17日
あんなことやこんなこと
最近は自然なペースで?更新が滞るようになってきました。まあ、「滞る」というと少し大げさですが、ほぼ毎日書いていた時期からすれば、少し感覚が空くようになってきています。
この前の日曜には、NEOグループ合同の新年会があり、わがネオパ軍団とわがネオ軍団とのファーストコンタクトが実現しました。。。と、何言ってるかさっぱりわからないかと思いますが、僕がこの10年間公私に亘ってお世話になっている「NEO」という名の組織がありまして、、、、その名の通り、ネオパートナーズという、一見(一聞?)垢抜けない社名も、少なからずそこから来ているわけで、、、まあ、僕という人間を媒体に縁のある2つの組織が、合同で新年会を行ったというわけです。はい。
ネオパ側からは相方のトッキー、そしてパートナーのコレオ氏が参加し、僕の10年来の師匠であるH氏率いる「NEO」側との交流と相成ったわけです。
このあたりの事情については、そのうち詳らかになっていくとは思います。今年は特に、H氏との本業でのコラボも予定されていて、かなりアツイことになっていくはずです。
新年会自体は、まあ若さ溢れるというか若さ弾けるというか、微妙な展開にはなってしまったわけですが、とりあえず今後の両者の発展に期待するところ大です。僕としても嬉しいかぎりではあります。
ちなみに、今日(火曜)のP社さんとのミーティングも、前回に続き有意義かつ具体的な決定も見られ、次回の展開が非常に楽しみなところです。
1月から楽しみなことばかりな感じですが、会社としてはひとつ重大な局面を迎えていることもまた事実で、僕らとしては何とか手を打ち、足を踏み出し、乗り越えていかねばなりません。明日も重要なアポが2件。頑張っていきます。
2006年01月13日
オンナゴコロと販路確保
午前中、赤坂でデザイナーさんとあるサイトのリニューアルについて打合せ。サイトの機能やレイアウトについては、こちらの意見を伝えて、大体クリアになったのですが、デザインのイメージやキャラクターのイメージについて、それぞれ検討して再度打ち合わせることになりました。女性の心をつかむという、決して得意ではない作業なので、まああまり僕がでしゃばらない方がよいでしょう・・・。
昼食をとりながら、打合せの結果を社員のみんなに伝えた後は、藤沢のお客さんのところへ移動。客先での作業を終えて、夜はそのまま藤沢でアポ1件。
僕らのメイン商材について、ターゲットとなる業界に強い業者の方からいろいろと情報を教えていただきました。今後、提携のご提案をさせていただけるよう話をさせていただき、早速準備を進めていきたいと思います。
2006年01月12日
楽しい打合せ
いつもお世話になっているP社Ⅰ社長が打合せ(というか井戸端会議)に、ネオパのオフィスまで来てくださいました。気が付けば、移転後のオフィスに来ていただくのは初めてです。
近況報告など交えつつ、それぞれいろいろなアイディアを出し合いながら楽しい話ができました。今年はP社さんと目に見える形でコラボレートしていきたいなと思っていましたので、すぐにでもご一緒させてもらえる話から、アイディアや企画を出しながら夢見がちに進めていくような話まで、僕らがこれまで考えていたことをとりあえず全部お話させてもらいました。
なんにもないところから、やたら大風呂敷を広げる僕らに対し、どの話題でもきれいに風呂敷を畳んで(包んで?)かえしてくるI社長には、さすがにIQの高さを感じます。(いや、知らないですけど、きっと高いはず)
I社長、P社のみなさん、ぜひぜひ一緒にいい仕事、楽しい仕事をしていきましょう。
よろしくお願いします。
2006年01月11日
偏頭痛を乗り越えて2006新春
今日、オフィスにある人が訪れてくれました。ハイスキルなJavaエンジニアにして、一流企業の総務課長を思わせる真面目な立居振る舞い。が、その実態は・・・
いよいよ、彼のネオパ新規参入が現実のものとなろうとしています。彼とのパイプを維持し続けてくれた相方のおかげです。
仕事の帰り、パートナーにして友人のコレオ氏と「一杯やっていく?」と最近とんと発していない言葉をきっかけに、近所に最近出来たという居酒屋で軽く一杯、、のつもりが普通に飲んで帰りましたとさ。
その場でもいろいろ話したのですが、昨日今日と今後の展望というかプランというか夢というか妄想というか、かなり話しました。もちろん、実現可能かどうかなんて気にせず話しているので、荒唐無稽なアイディアもたくさん出てくるのですが、それにしても夢のある、本当にこんなこと出来たらいいなーと思えることがたくさん浮かびました。でも、そうした中で、僕らがこれからやっていくべき核となる方向性というか、ベクトルみたいなものが、少しずつハッキリしてきた気がします。みんなでしっかり共有して進んでいきたいですね。
もっともっと楽しく、エキサイティングなことをたくさん実現していきたいと強く思います。じゃないと、自分で会社作った意味なんてないし。今年はやりますよー。
投稿者 harasho : 23:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月07日
年明け1週間
年が明けまして、現在各方面の皆様と新年一発目のアポ取りに奔走してます。プライベートの新年会の予定もボチボチ入れつつ、スケジューリング中です。
プレスリリースの準備や営業体制のプランニング、あとはお金のことなど、新年早々なれない仕事が盛りだくさん。それでも、相方がほのめかしているように、近々強力な仲間の参戦が予定されていたり、いなかったり。。。
もし、彼の参戦が実現すれば、ネオパの2006年は限りなく明るいです。ハイ。
2006年01月05日
仕事始め
今日がネオパの仕事始めです。
昨日ひそかに開催された身内のプレ・イベントのために上京していた母親を早朝に見送って出社です。
残念ながら、全員揃っての仕事始めとはなりませんでしたが、昼に相方と二人で近くの神社へ初詣に行き、ショウバイハンジョウダイハンジョウ、ショウバイハンジョウダイハンジョウ、、と狂ったように祈念してきました。

その後は、直近の経営方針について会議。なんとしても結果を出すように、方向性を議論しました。
会社としての目標は、今まで何度も言ってきたとおりなのですが、個人的な目標としては次の2点を挙げておこうと思います。
・翌日に酒を残さない。
・家をきれいにする。
頑張ります。
2006年01月01日
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
昨年はとにかくスタートの年。今年はいよいよ結果を出さねばならない年です。
精一杯頑張っていこうと思っています。
昔、何かの壁にぶち当たっていたとき、ある人にこう言われたことがあります。
「今までやったこと無いやり方でやってみれば?」
ふとした言葉ですが、目から鱗が落ちた思いがした記憶があります。今年一年やらなければならないことが、今までの未熟な経験だけでどうにかなるもので無いことは明らかです。今までの自分を超える、今までやったことの無いやり方で挑んで行こうと思っています。
今年一年が今までにないすばらしい一年になりますように。
そしてまた、皆様にとってすばらしい一年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。