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2006年03月01日
決算を控えて
早くも3月。ネオパも創業以来最初の決算を迎えることになります。
なんて言っても、別に取り立てて大騒ぎをする必要も、大騒ぎできるネタもないわけではありますが、それなりに一つの節目を迎える時期ではあります。
振り返る、わけではないのですが、ちょっと現状を整理してみないといけないなと思います。
昨年夏あたりから、ぼちぼちスタートしたネオパですが、最初はとにかく自社のサービスを立ち上げることに注力してきました。自社サービスの立ち上げは、はっきり言って投資ですから、まったくお金にはなりません。また、立ち上がってからも、今度はそれを営業フェーズにのせていくのにまた投資です。軌道にのるまでは、ホント出て行くばっかりで、1銭にもなりません。
オリジナルのサービスを世に出すことを目指して、起業したわけですから当たり前なのですが、今にして思えば、最初にこうして自社サービスの立ち上げに専念したことが、本当によかったと思います。
というのも、お客様からすぐに費用を頂ける請負の案件をはじめたからといって、すぐにガンガン儲かるわけではないので、どうしてもキャッシュフロー的には厳しい時期がきます。そうなってしまうと、なかなか投資の必要な自社サービスの立ち上げには時間も人も使えなくなってしまうのです。
厳しくとも、最初に自社サービスを手がけておくことで、会社としてのベース(基点かつ起点)ができる。あとから始める請負の仕事も、すべてはそこをベースに考えられるわけです。追われるようにこなさなければならない案件も、「かわいい」自社サービスのためだ、と我慢が利きます。利くよね?うん、利く。
そこで今のネオパを省みると、まさに自社サービスの発展をココロの担保に、資金と経験値を稼ぎだすため、いろいろな案件を提案し、こなしていきつつあります。それでも、必ずオリジナルのサービスに帰着することをイメージしつつ、資金と経験値をフィードバックできるような形で取り組んでいると考えています。
長文のドサクサにまぎれて書いてしまうと、設立まもなく参加してくれたスタッフが先月でネオパから巣立っていきました。
また創業メンバーに戻ったわけですが、来期はまたすぐに心強い新メンバーが加わってくれます。なんとか受け入れられる体制を作って、社員・アルバイト含め、もう何名か増やしていきたいと思っています。そのための準備は決して簡単ではないですが、ようやく徐々にネオパとして仕事をこなしていきつつある、現状を鑑みると、やはりひと踏ん張りして、ステップアップしなければいけない時期だと思います。
そこで改めて宣言。
期末・期首の繁忙期を乗り切り、4月、5月あたりで現行サービスのリニューアル・テコ入れ含め、自社サービスの景気のいいニュースをお届けします。
ネオパの色が出てくる春にしたいと思います。
・・・ということなので、美人アルバイターの応募を激しく希望しています!
投稿者 harasho : 2006年03月01日 23:57
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