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2006年06月25日

ワールドカップ一色・・・なわけではない。

ワールドカップもいよいよ決勝トーナメント。
ドイツの圧勝、そして苦戦しながらもベスト8を決めたアルゼンチン。ここから先は、どのカードも見逃せない1戦です。今日はいまいち調子の上がらないイングランド、オーウェンが難しい状態のようですので、勝ち上がっていくのは楽ではないですね。

トーナメント1回戦では個人的にはポルトガルVSオランダの一戦が楽しみ。あとは、皮肉にも日本戦で初めて、らしさを発揮したブラジルの戦いぶりはやはり注目。

その日本。とても残念でしたが、いろんな面で現時点の力どおりの結果になったのではないでしょうか。戦術、技術、精神力。。。形として得たものは決して多くは無かった今大会、形にならない経験を糧に次を目指して欲しいものです。それにしても、今後のヒデのキャリアが気になるところです。

そんな中、メディアや評論家のお決まりの総括大会が始まるわけで、後付の犯人探しもウザイですが、「仕事」でサッカーファンになったタレントの皆さんの意味不明超楽観的総括大会もさらにウザイです。

それに引き換え、やっぱりさんまはいいですね。今回は複数の局でさんまをゲストに呼んでましたが、ほんと彼一人でよかったと、思います。昨日の番組でも、「日本の戦いぶりはどうでしたか?」という司会の振りに対して、「あー、なんか終わった後にいろいろ言う人もいますけどね、まあいいんじゃないですか」という全く興味なさそうな切り替えし。純粋に世界のサッカーが好き、というスタンス。それが一番ですね。

サッカー番組にタレント呼ぶなら、さんまかせいぜい土田で充分です。w


そんなワールドカップ一色に見える今日このごろ、日曜の昼間に競馬がやってました。またディープインパクトが圧勝してましたが、どうやらこのあとは凱旋門賞らしいですね~。凱旋門賞といえば、僕がまだ競馬好き、というか馬券好きだった学生時代、一番好きな馬だったエルコンドルパサーが、2着した99年のレースは、心に残っていますね。友人と一緒に衛星中継をライブで見ていました。
この時代は、史上最強の逃げ馬とも言われるサイレンススズカや同期にも同じ外国産馬のグラスワンダー、ダービー馬スペシャルウイークなど、実力馬が多士済々、稀に見る充実の時代だったと思います。
中でも、グラスワンダー人気が高い中、当初からエルコンドルパサー最強説を唱えていた僕は、ゴール寸前で半馬身差、モンジューに差されて2着に敗れた凱旋門賞を目にして、初めて馬券を買っていないのに競馬で悔しがったものです。

ちなみに今はあんまり興味ないので、ディープインパンクトが凱旋門賞でどうなろうが、そんなに感動はしないと思います。まあ、見ることは見ますけど。

それよりも最近は土日は競馬よりゴルフなわけで、それもやはり男子より女子なわけです。

今週は、最終日最終組で古閑ちゃんが久々にトップに立っていたので、応援して観ていたのですが、優勝を争っていたのが藍・さくら世代の20歳の藤田幸希ということで、どっちつかず、ハラハラしながら観ておりました。

結果、藤田が18Hで追いついてプレーオフで古閑ちゃんを破り初優勝となったのですが、それはそれでよいでしょう。それにしても女子プロゴルファーには、最近すごく「惜しい女子」が増えてきましたね。美人ゴルファーとマスコミは煽りますが、それはあまり事実ではなく、「惜しい」んですよね。
個人的に一番「惜しい女子」は古閑ちゃんなわけですが、他にもいろいろと「惜しい女子」ゴルファーがいます。

それはそれで楽しみなのですが、今週も3位に入っていて、最近実力的に国内トップクラスになった感のある大山志保ですが、強くなればなるほど、不動裕理に近づいているような気がして、心配です。。。ボリュームは全然違いますがなんか雰囲気が・・・。せひ気をつけてほしいです。。

投稿者 harasho : 2006年06月25日 17:46

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