« 日曜大工? | メイン | 移籍金は如何ほど?? »
2006年07月31日
ふるさとが頑張っている?
「しまねOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)協議会」設立へ
島根県内のIT関連企業や技術者、研究者が「しまねOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)協議会」の九月設立に向け準備を進めている。無償公開されているソフトウエア「OSS」を技術開発力の向上にいかし、県内の情報サービス産業の活性化を図る。
チョレオ氏ともたまに話すのですが、我がふるさと島根県は意外と頑張っている田舎なのです。
黒字の優良3セクや思い切ったコストカットで再生を目指す過疎の自治体とか。思い切った宣言で世間を騒がしたりとか。
ソフトウェア業界でいうと、なにしろあのrubyの開発者である「まつもとゆきひろ」氏がなぜか居たりして、上記記事のようにオープンソースの世界ではいろいろと話題も豊富。
県内には全国でもいち早くOSSに着目し、開発を手掛けてきた企業や世界的にも有名なプログラム言語の開発者が在住し、注目を集めている。
ただいかんせん顧客のほとんどが自治体絡みになってしまう。中身は変わるも要するに公共事業ですよね。
現在、県内の情報サービス産業は大手情報サービス企業からの下請けや行政・外郭団体、建設業からの受注が中心だが、同会の活動を通して中小企業のシステム開発を促す。
なんかないかなー。なんかできないかなー。
とか、思ったり思わなかったり。していたら、さらに詳しい記事が。。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060726/244303/
「島根県には世界的にも有名なプログラム言語Rubyの開発者であるまつもと氏が在住し開発を行っている。これを一つの地域資源ととらえITとOSSを活用することによって,地方における産業を創出,拡大できる可能性がある」
それはそうなんだが、なんつーか、いつまでもMatzだのみじゃいかんだろ。
松江市でもオープンソース・ソフトウエアによる地域振興施策「Ruby City MATSUE」プロジェクトを進めており,7月31日には松江駅前市に交流・開発拠点「松江オープンソースラボ」を開設する。
おーすごそう!なんかかっこいい。
松江市が、観光と和菓子と蜆の町から「Ruby City」へ!!
かっこいいぞ松江市!!
要注目だ。つーか、こんな使えそうな?田舎に使えそうな知り合いの一人もおらんのかオレは。。。
投稿者 harasho : 2006年07月31日 01:57
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.harasho.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/439