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2006年08月14日

Ruby City MATSUEの底力

数日前に誕生日を迎えた母親に電話しました。近況など伝え合ったあと、先日の「オープンソースラボ」のことを思い出し、「松江テルサってどんなところ?」と聞いてみました。

僕「あのさー、松江テルサってどんなところよ?」

母「あー、まつもとゆきひろ?」

僕「は!?あんたまつもとゆきひろ知ってんの?」

まさか、ノータイムで「まつもとゆきひろ」という単語が返ってくるとは思いませんでした。。

母「なんかすごい人なんでしょ?あんた知ってんの?」

...orz
還暦まであと2年の母親に「まつもとゆきひろ」を知ってるかと聞かれるとは。。。

僕「し、知ってるよ。。。」

母「なんか新しくできたらしくてねー。あいてぃー関係のなんかねぇ。」

僕「す、すごいね。そんな普通のおばちゃんが知ってるくらい有名なの?」

母「普通のおばちゃんって、あんたの母ちゃんが普通のおばちゃんかしらんけど、まあ、あんたがなんかやってるからねー。新聞かなんかで見たわね。なんとかっていうのを作った人なんでしょ?」

僕「そう、rubyっていう、、」

母「あーそうそう!ルビーだ、ルビー」

・・・あと2年で還暦のホテルの掃除のおばちゃんの口から「ruby」という言葉を聞くとは。。。
恐るべし、Ruby City MATSUE

母「今はもうみんなその、ルビーっていうのを使ってんでしょ?」

僕「え?いや、そんなことはないよ。どっちかっていうとマイナーで先端なイメージがあるから。まあ、最近はだいぶメジャーになってきたんだけど。。。」

母「ふーん、そうかね。こっちとは違うんだねぇ」

まさか、松江じゃ、もうみんなruby使いなんでしょうか。。。若干の誤解はあるようですが、Ruby City MATSUEプロジェクトは着々と、松江市民の洗脳を開始しているようです。そのうち、松江市民は還暦前のおばちゃんでも、ruby使いになったりするんでしょうか??

恐るべし、Ruby City MATSUE

投稿者 harasho : 2006年08月14日 01:54