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2006年09月05日

「電話営業いっさい受け付けま宣言 」のその後

先日、電話営業いっさい受け付けま宣言を宣言したばかりですが、今日さっそく2件営業の電話がかかってきました。

1件は、ここ数ヶ月で4,5回はかかってきている、今最も僕がむかついている不動産会社E社です。非常にしつこい。FAXもちょくちょく送ってきて、まあそれはいいのですが、電話が非常にしつこくて嫌な会社です。今日も、「先日FAXを送らせていただいたんですがその説明を、、、」 とかかってきました。

前回かかってきてから、大して間もないのに、いきなり気が変わって、この会社に頼んで引っ越しをしよう、なんて思う訳ないんですが。。断っているのに「しかしですね、、、」と続けてくるので、またしてもブチッと強制切断。。気分悪いです。そもそも、断ってるのに話を続けるのって違法じゃなかったっけ?

と、少々本気モードでむかつき気味。

もう1件は、人材紹介系のQ社。以前飛び込みで営業しにきたところでした。若い女性だったので、あやうく話を聞きそうになってしまったのですが、「申し訳ありませんが、営業のお電話はお断りしておりまして、、」と満を持して断りの言葉を発すると、、、

「あ、そうでしたか。大変申し訳ございませんでした。それでは、また何かありましたらよろしくお願いいたします。」 

と、非常に気持ちよく引き下がってくれました。実に対照的な2社です。実際は可能性は薄いと思いますが、後者のQ社さんの場合、もし本当に人材紹介会社が必要になった場合、選択肢の一つとして優先的に考えてしまうかもしれません。電話営業、というプッシュ型の営業ツールにおいて、その引き際がどういう影響を与えるのか、非常に意味のあることだと思います。

そういえば、Q社のほうは飛び込みで来たときも、なぜか飴をくれて、あまり人にモノをもらったことがないトッキーが「あいつは良い奴だ」ひどく喜んでいました。 よく考えている会社なのかもしれません。(飴をくれることが効果あるのか微妙ですが。。)

まあ、こんなことを書いて、とりあえず電話しといて断られたらチョー紳士的に引き下がろう、という営業戦略で来られてもそれはそれで困りますけど。。 Tongue out

投稿者 harasho : 2006年09月05日 01:04

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