« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »
2006年10月30日
ゴルフ。練習しないとなぁ。
なんだかんだいって、一向にゴルフに行けない僕ですが、先日も「ぜひ今度行きましょう」なんて話が出まして、いよいよゴルフしたいと思っております。
結局去年は一度も行けなかったわけで、ということは、現時点で気がつけば2年間コースに出ていない。。つーことはつまり、ほとんど未経験と一緒じゃねーか。
今回は、ちょっと本当に行きましょうよ、ってことで、11月は毎週1回は打ちっぱなしに行こうと固く決意しました。
投稿者 harasho : 02:04 | コメント (34) | トラックバック
2006年10月26日
新庄、日本一おめでとう!
というわけで、日ハムおめでとう!
新庄、まじすげーよ。本当にかっこいい。まあ、全然違うんだけど、NAKATAとかイチローとか、格が違うね。本物のカリスマだと思う。新庄、最高だ!
日ハムに行って本当によかったと思う。もし、阪神にいたらこんな新庄はきっと見れなかった。
投稿者 harasho : 22:57 | コメント (43) | トラックバック
2006年10月25日
予想外の展開
「そのうち孫さんがなんかやってくれると信じてる」
と、いつだったかvodafoneユーザーだったトッキーが、つぶやいていたような記憶がありますが、MNP(番号ポータビリティ制度)スタートを前後してソフトバンクが発表したニュースが、なかなか巷間の話題をさらっております。
「予想外割」と銘打った新料金体系。見出しは衝撃的ですが、本当にそこまで安くなるかは、利用スタイルによって微妙なところで、明日発表されるというもう一つのリリースも含めてもう少し注意してみないといけないところです。ただ、au、ドコモユーザー向けの「オレンジプラン」「ブループラン」なるものもあるので、多少は安くなるのは確実というところでしょうか。
さて、もともと僕はMNPそのものに対して非常に懐疑的なスタンスでしたので、あまり大きなイベントととらえていなかったのですが、正直言って、意外なことに、今回のソフトバンクの発表を受けて、「ソフトバンクに乗り換えようかなー」と本気で考え始めてしまっております。
僕は今回のMNPで躍進を遂げると予想されていたauユーザーなのですが、以前にも書いたことがある通り、最近のauの傾向に必ずしも満足していないんですね。
というのも、結局値段については、安くなるならなったで価格競争の末、全社落ち着いてくると思うので、肝心のポイントはやっぱり端末の魅力だと思うので す。そういう意味でauが音楽機能の重視に非常に傾倒している点が、僕に取っては不満。以前ほどデザイン的に優れたものも見当たらないのです。個人的に。
そんな中でのソフトバンクの発表。「予想外割」以上に、僕の心に響いたのは、実は今回の発表の一つ前、9月末の新機種発表の際の孫さんのこの言葉でした。
「電話する時は音楽を聴かないし、音楽を聴くときは電話をしない。両方を搭載し、わざわざ分厚くするのは意味がないのでは。胸ポケットに通勤時はiPod、会社ではSLIMIAという使い方がいいのではないか」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/28/news109.html
そうなんです!!まさにそう!!
僕が求めている携帯はシンプルでとにかく薄くてかっこいい奴。音楽機能なんていらない。音楽機能なんかつけたらiPod使えないじゃない。
「ケータイ」というきわめて個人的なガジェットを選択する際には、こういうコンセプトというか価値観みたいなものがかなり重要だと思うんです。
で、実際、今日所用で外出した際にガラガラのソフトバンクショップを除いてみたんですが、SLIMIA(705SH)もさることながら、705Pがかなり薄くてかっこいい。限定カラーの緑の奴とかちょーかわいいです。
これから数週間くらいの様子を見て、問題ないと判断できたら、ソフトバンクに乗り換える可能性がかなり強まってきました。そういえば、トッキーだけでなく、チョレオもソフトバンクユーザーだし。
でも、MNP使うと手数料が結構かかるらしいので、普通に番号も変えちゃう気がしますがww
投稿者 harasho : 02:10 | コメント (62) | トラックバック
2006年10月20日
鎌倉散策、ではない
今日は仕事で鎌倉に行ってきました。鎌倉に行ったのは、大学時代の教育実習以来です。
いい天気だし、なんだか仕事って感じじゃないんですよねぇ。。
鎌倉となると、スタバもこんな感じです。
↓↓
このトンネルを超えるとお客さんの現場です。
↓↓
と言っても仕事自体は全然そんなほのぼのしたもんじゃないですけど。
しかし、こういう環境から面白いことは生まれるんでしょうか。
いいところです。鎌倉。
投稿者 harasho : 00:56 | コメント (55) | トラックバック
2006年10月18日
太っ腹な堀江被告
粛々と公判が進んでおります。現在第16回でしたか。ニュースサイト(livedoor)のみの情報ですが、相変わらず興味持って注視しています。世間的にはすっかり過去の話になっているような感じです。傍聴も今は抽選なしでできる見たいですね。
第16回公判は熊谷被告が検察側証人に立ったのですが、彼は最初の3人の逮捕後、一瞬だけ代表取締役に就いてましたし、その後も堀江被告を今でも尊敬していると話すなど、宮内派とはちょっと違うスタンスだったので注目してました。
公判でも今でも堀江被告を尊敬していると話していたみたいです。
ところで、驚いたのが、強制捜査以降逮捕された4人の幹部の刑事裁判の弁護士費用は、すべて堀江被告が立て替えてるそうです。。。今も。
どういうことなんだろう、と思いますが、びっくりした話です。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2589320/detail
投稿者 harasho : 00:33
2006年10月16日
のだめとか長男とかGoogle様とか黄色いビルとか
のだめ、ていうか上野樹里っていうか、もうパーフェクトですよ。すばらしい。ドラマ化知ったときから上野樹里だといいなーと思ってましたが、完璧です。大満足。月曜は9時までに帰ります。
-----
どうでもいいが、キミに長男の自覚はないのか、と愚痴の一つも言いたくもなるが、まあこれでいいよ。気兼ねなく俺がやるよ。遅かれ早かれこういう時が来るとは思っていたけど、あとのことはすべて俺に任せなさい。
-----
Google様お願いです。僕のブログに包茎手術の広告を出すのを止めてください。。たまに見かけるので気にはなっていましたが、もう勘弁してください。それともなんですか?最近の検索エンジンはそんなことま…
------
今日、業者から、黄色いビルがすでに埋まっていると悲報を受けました・・。
なんてこった。。。
チョレオからは「ブログになんか書くからだ」と責め立てられ、社員一同ショックを受けています。とりあえず1軒だけ内見の予約をしましたが、やはりそうそう簡単にはいい物件に巡り会えないようです。。。
投稿者 harasho : 22:55 | コメント (25) | トラックバック
イオンアーキテクツの家づくり日記
ネオパのお客様であるイオンアーキテクツ様が、「家づくり日記」というブログをスタートされました。
建築事務所であるイオンアーキテクツ様が実際に家が出来ていく様子をリアルタイムでレポートしていくブログで、設計担当であるイオンアーキテクツ様だけでなく、施主の「佐藤さん」も同時に参加し、その他現場の工務店の方なども閲覧、コメントを寄せるという、非常に画期的で楽しいブログになっています。
今年はマンションの偽装問題などもありましたが、こうして、マイホームが出来ていく様子をリアルタイムで見ることができ、設計士や現場の方とコミュニケーションが図れるというのは、とても安心で、楽しいものではないでしょうかね?
もちろん、誰でもコメントやトラックバックなど大歓迎ということなので、これからマイホームを建てたい、マイホームが夢だ、という人はぜひぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
投稿者 harasho : 18:55 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月15日
黄色いビル、すげーよかったよ
日曜日、久しぶりにちょっと新宿に買い物に行きました。ジャケット1着と長袖のTシャツ2着を購入。その後、内見を予定しているオフィス物件をこっそり偵察に行くことにしました。
どれも某駅至近なので、予定の5カ所をぐるっと回ってきました。そのうち1件はどうやら空きがなさそうな感じ。2件は、外観、まわりの立地から内見するまでもないかなーという感じ。
そして、現在第一候補の黄色いビルですが、これが文句なしですよ。駅から徒歩3分という超至近なため、 一番最初に行ってきたのですが、よかったです。みんな、ここにしよう。決めにいこう決めに。
投稿者 harasho : 23:39 | コメント (74) | トラックバック
2006年10月13日
あれから1年
いい加減、やめればいいのに、と思うことの一つに「時が経つのは早いよねぇ」と感慨に耽ることがありますが、どうにもやめられないですね。
去年の今日、何があったかと言いますと、こんなことがあったんです。
やっとこの日が来ました。 ただのはじまりですが、はじまりです。 新しいオフィスにみんなが集まって仕事です。 社長は一人はしゃいで、みんなの写真を撮ってました。
これ、このブログの1年前の記事ですよ。マジですか。六本木のシェアオフィスから始まり、トッキーの合流により西麻布の現オフィスに引っ越して、本格業務がスタートしたのが、1年前の今日だそうです。
1年??なんかそんなにいた気もしないですけどねぇ。。。
まあ、そんなわけでですね、落ち着きのないネオパとしては、そろそろ引っ越しかな、と。思ってるわけです。ここ何日かネットで物件をチェックしていくつかピックアップしていたのですが、今日、みんなで書類審査を実施。その厳しい審査を通過した数件が、面接試験(=内見)に進みました。
さっそく、内見の問合せをしておいたので、近々新オフィスの内見ツアーを開催しようと思います。
六本木→西麻布、ときましたが次は○○○の予定です。今度は港区じゃないです。
オフィスの移転なんて本当に費用もかかるし、そう簡単にできるもんじゃないですけど、なんかこうシンプルに成長を感じられる節目でもあるわけです。
投稿者 harasho : 23:50 | コメント (28) | トラックバック
2006年10月11日
株式会社NEOPA2007年度新卒入社内定式
去る10月9日、ネオパの2007年度新卒入社内定式が、晴天の多摩川河川敷にて盛大に開催されました。ここだけの話、当日現地に来てくれさえすれば、誰でも新卒入社が許可されたのですが、残念ながら、1名のみの内定となりました。嘘です。
若者たちにまぎれて失った青春を取り戻したい、せめて取り戻したという錯覚だけでも味わいたい、というネオパ経営陣のたっての希望により、バーベキュー大会というカタチをとって厳粛に執り行われました。
この中の誰かが、内定者です。言わなくてもわかりますよね。
また、当日は密かに新役員の就任内定式も兼ねて実施されていました。僕だけが知っていました。
この中の誰かが、新役員です。
途中、青春の錯覚に暴走したトッキーが、人の子をだしに、無関係の女子をナンパしていました。
偶然撮影に成功した拉致現場の決定的写真です。
こんな感じで、2007年度の軽卒入社内定式はつつがなく終了し、「ネオパってなんて雰囲気のいいすばらしい会社なんだろう」という厚かましい社外アピール用の素材が揃いました。
なお、第2回2007年度軽率入社内定式は12月頃に実施してもいいかと思っています。 これは冗談じゃなくて本気ですので、みんなでネオパに入社しましょう。そうしましょう。
投稿者 harasho : 23:20 | コメント (56) | トラックバック
八角部屋、稽古見学の写真です
さて先日、北勝力関のご招待で八角部屋の稽古見学にお邪魔した際の、写真をアップしたいと思います。S氏撮影の迫力写真をどうぞ。
ちゃんこの写真はこちら
↓↓
2006年10月10日
ジェンガが予想以上に盛り上がった件について
3連休の真ん中、日曜は友人Mの家に集まり、生まれたばかりのMの娘を愛でる会。そして南の島で挙式を挙げてきた友人T夫妻を祝う会。同時開催となりました。
みんな30になったりならなかったりで、だいぶいい仕上がりを見せています。俺には仕事があるから、というノリでいつまで誤魔化せるものやら。
ワインとかアホみたいに飲んで、いい感じで眠くなってきた夜中、一人寝始めた家主を他所に、深夜のジェンガ大会。必要以上に盛り上がりをみせました。
まだまだ僕らも若いです。
明けて本日月曜日に開催されたNEOPA2007年度新卒入社内定式の模様は、写真を交えて後日紹介します。
楽しい連休でした。
投稿者 harasho : 00:46 | コメント (32) | トラックバック
2006年10月08日
北勝力関の稽古見学に行ってきました
6日金曜日、かねてから予定していた北勝力関の稽古見学に八角部屋にお邪魔してきました。某案件の火消しに追われ徹夜続きのトッキー&チョレオを欠く中、まっきー、豊島のお二人とともに、大雨降りしきる両国に早朝7時半の集合です。
まず、結論から。
異次元の衝撃です。
稽古は番付下位の力士から始まるのですが、まだいわゆる若い衆、序の口、序二段あたりの稽古は、「すげーなー。でかいなー。」くらいのテンションで見ていられるのですが、3段目あたりでもう雰囲気ががらっと変わります。。超ド迫力。
十両、幕内つまり関取勢の登場となると、もうオーラが違うんですね。これ、実際に間近でみないと分からないと思いますが、オーラってあるんです、マジで。身体が全然違います。デカイとかそういうレベルではなく、「カタチ」がなんか違うんですよねぇ。
今まで若い衆の稽古を見ていて、「あ、あの人強いなー」とか思っていても、北勝力関とかを前にすると完全に子供扱いされてます。。。
とにかく、衝撃。びっくり体験でした。こりゃ、横綱とか見たらやばいっすね。。
ここで報告。この記事を書いている現時点で、当日写真担当だったSさんから、一向に写真が届かないので、稽古の様子を撮った写真は後日掲載します。
もう一つ、楽しみだったのは、八角部屋の親方、元横綱の北勝海・八角親方です。僕が小学校の頃、相撲と言えば、千代の富士、圧倒的な強さとかっこよさを誇っていたのですが、その弟分の北勝海も負けず劣らずの強さで、非常に大好きな力士でした。
その元北勝海、八角親方。稽古が始まって1時間ほどした頃、おもむろに姿を現すと、稽古場の雰囲気が一変。ついつい、真ん中のほうで見ていた僕らに、「あ、ちょっと端のほうに寄ってくれる?」と一喝。。。
「す、すいません。。」
すごい迫力で、声をかけることなどまったくできませんでした。。。
さて、やがて稽古も終わると、若い衆はちゃんこの準備や、稽古場の掃除に入ります。その間、北勝力関としばし談笑。稽古中の疑問や気になったことなどを質問させてもらいました。
その後は、北勝力関と一緒にちゃんこをごちそうになりました。これが美味い!!ただ、ひとつ気になるのは、食べてる間、ずっと北勝力関の付き人の方や若い衆が近くで立って控えてるんですよね。。。で、おかわりとかよそってくれるんです。。恐縮してしょうがないですww
そんな感じで、大満足の初稽古見学。もちろん、仕事もしっかりしてきました。とにかく、写真を早く掲載したいところです。しばらくお待ちくださいね。
2006年10月04日
ネットで突っ込まれている発言にはやはりそれなりに理由がある
そんなことをふと思ったり思わなかったり。日々にネットのニュースやブログを巡回していると、なんだかなぁ、、という発言に触れます。それがネットのよいところな訳ですが、やはり突っ込まれてる発言というのは、それなりだなぁと思います。
『毎日編集委員の「モナ不倫記事」 ネット上で失笑買う』 (J-CASTニュース)
2006年10月3日付の毎日新聞(夕刊)に掲載されたコラムがネット上で失笑を買っている。そのコラムの内容が、山本モナさんと細野豪志議員の不倫騒動を擁護する内容になっているうえ、安倍政権と不倫騒動がなんらかの関係があるかのような記述をしているからだ。
いや、そんなことはどうでもいいんですけど、不倫がどうととかじゃなくて、元記事を読んでみると、ネット上の失笑がものすごく的を射ているんですね。
それにしても「密会の時間、場所は2人しか知らないはず?」とつぶやくと、コンピューターに詳しい若者が「何しろ、他人のメールの中身まで分かる時代ですから」とただならぬことを言い出した。
特定のソフトを使えば、少なくともサーバーの管理人は、誰が、いつ、どのネットにアクセスしたか、誰にメールを送ったか、そのメールのやり取りさえ知ることが出来る。犯罪を防止する目的のソフトだが、もし、悪意に満ちた人物が管理人に紛れ込んでいたら……ゾッとする。
なに、ゾッとしてんだよww
さらにこう続きます。
ネット技術はここまで来てしまった。
大新聞様の無知はここまで来てしまった。
知らないことは罪ではありません。知らないことを知らないことは罪じゃないかと。ほら、「無知の知」ってやつです。僕が高校1年の書道の授業で課題に書いた「無知の知」です。
この人は、メールがプライベートなもので安心安全なものだと思っていたのですね。そして、メールの内容を他人が見れるなんて、ネットの進歩はよこしまな方向に進んでいると。。。
メー ルがプライバシーの保護されたものとは言えないものなんてことは、メールをビジネスで利用している人なら、その多くが普通に知っているべきことです。ある程度システム化された 会社につとめるサラリーマン、OLのみなさんなら、いつ自分のメールが上司に監視される危険にさらされているか、なんとなくは自覚しています。
例えば、何らかの重要なIDやパスワードをメールで連絡したりしないのは常識です。別の媒体に記録して郵送したり、口頭で伝えたり、メールで送るにしても、厳重に暗号化して、IDとパスワードをそれぞれ別のメールで送ったりします。
こうしたことは、特別専門的な知識が必要なことでもないし、一部のgeekの世界でもなく一般的なサラリーマン世界の話だと思っています。
それを、ネットの技術はここまで来た、とか言ってあげく、安倍政権の陰謀だとか密告がどうとか、失笑されるのも当たり前だと。。。
知らないことは罪じゃないから、もう少し謙虚になったほうがいいです。
もう一個あったけど、疲れたので終わり。
投稿者 harasho : 23:57
2006年10月03日
今年の高校野球は本当に出色だと改めて思った。
今更な感じですが、ここまできてあらためて、すごいなー、おもしろいなーと感じたわけです。
ここ何年かあまり「甲子園」もろくに見たことなかったんですが、今年は決勝も2回見ましたw
甲子園のアイドル、というのは毎年とは言わないまでも、そこそこ出てくるものです。それでも、今年のように、夏の大会のみならず、米国遠征、そして国体までその熱狂が続くというのはきわめて珍しい現象ではないでしょうか。
しかも、甲子園以降の話題が、ドラフトを中心とするものでない点も異色です。
理由はいくつかあると思いますが、そのいくつかを挙げてみたいと思いました。(なぜでしょう?)
・キャラ立ちしている
・キャラが豊富
・ストーリー性がある
・ブランド
・電○の陰謀
主人公であるハンカチ王子「斉藤くん」の人気ももちろんですが、ライバル「田中くん」(むしろ始めはこっちが主人公) が、非常にキャラとして立っています。いつだって世の中は世知辛いものですが、この世知辛い世の中、斉藤くんの絵に描いたような爽やか、好青年キャラは、 おばさまたちをまんまと熱狂させました。その爽やか具合は、おばさまのみならず、僕が見ていても気持ちがいいもので、僕は彼のパパになりたいと思いまし た。
「田中くん」は、王子のライバルキャラとして、豪快なイメージを確立し、ちょい悪好きな天の邪鬼な面々の人気を担当。
その他にも、八商工の大嶺くん、鹿児島工の今吉くんなど脇役の面々も見事なまでにキャラとして成立しています。
甲 子園以降も熱狂が継続とした理由として、ストーリー性の豊かさが挙げられます。甲子園の熱戦で、ライバルの構図が完全に確立された「斉藤くん」と「田中く ん」が、今度はチームメイトとなってアメリカのチームと戦う、もうこれは少年サンデーあたりで人気になった高校野球漫画の第二章として、ぴったりなはずで す。っていうか、そういうのきっとありましたよね?
しかも、多彩なバイプレーヤーたちが脇を固める訳です。さらに、「ドラフト」というイベント要素が、サイドストーリーとなります。きっと、夜の宿舎とかで、いろんな話をして語り合ったにちがいありません。青春です。
そしてドラフトで、「斉藤くん」がプロ入りを選択しなかったことが、実はこの熱狂の寿命を延ばし、さらにストーリーの幅を広げているのです。
「斉 藤くん」がプロ入りしていれば、世間の注目は彼らのプロ入り後に集まり、高校野球としての物語性はそう長くは続かなかったでしょう。実際、「斉藤くん」の あまりにも爽やかな大学進学記者会見により、早稲田ブランドでおばさまをヒイヒイ言わせた後、ドラフト自体の話題はそこまで盛り上がることなく、しばらく 見納めとなる「斉藤くん」VS「田中くん」を期待した国体へと舞台は移って行きます。
そして、国体でも見事な活躍を見せた2人は、明日今年 2度目にして3試合目の決勝戦を戦います。さらに、米国遠征をともにした球児たちの間に芽生えた友情は、この国体を単なる野球の試合以上の高みに押し上げ ます。夏の甲子園では、見せることのないような素顔ともいうべき、楽しさが表出しています。「仲間」同士で高いレベルで戦えることの喜びが、高校野球とい う「教育活動」の枠をはみ出してしまっています。
鹿児島工と対戦した駒苫。代打の切り札・今吉くんを打ち取った田中くん。今度は駒苫のキャプテン・本間くんが、今吉くんのモノマネとしかいいようがないパフォーマンスを打席で見せ、盛り上がります。
今日の準決勝、駒苫の田中くんは米国遠征のチームメイト、東洋大姫路の林崎くんと笑顔で真っ向勝負、ヒットを打たれると、1塁ベース上とマウンドでさらに笑顔を交わします。
何より、斉藤くんが試合中、田中くん、本間くんと談笑しつつ、青いハンカチを仕込んで9回裏のマウンドに向かい、ネタにされてきたことを見事にネタとしてやりきった姿は、もうこれは電○のプロデュースとしかいいようがありません。最高に楽しませてもらいました。
はてさて、明日の決勝戦はどうなるんでしょうか?斉藤くんが勝った場合、リベンジを果たせぬまま、一足先にプロ入りする田中くんが、4年越しのリベンジを 果たすべく、斉藤くんのプロ入りを待つという、連続ドラマの最終回で映画化を匂わせるような理想のクライマックスが実現します。また、きれいな終わり方を 重視し、ハッピーエンドにこだわるならば、夏の引き分け再試合をイメージしつつ、9回0対0で同校優勝という最後も捨てがたいでしょう。はたまた、田中く んがリベンジを果たし、次なる展開に繋げるのか。
こんな感じであらためてちょー楽しい今年の高校野球。いったい僕は何やってるんでしょうか。。。
投稿者 harasho : 23:24 | コメント (30) | トラックバック
2006年10月02日
βリリース?
とりあえず。とりあえずアップします。いろんな意味でベータ版。
かわいくないですか?
投稿者 harasho : 03:49 | コメント (44) | トラックバック
2006年10月01日
日本メガネ党に入党しました
「メガネも含めてこの国が好きです」
なかなかうまいことやります。
僕も特別党員として、入党が許可されました。