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2006年10月08日
北勝力関の稽古見学に行ってきました
6日金曜日、かねてから予定していた北勝力関の稽古見学に八角部屋にお邪魔してきました。某案件の火消しに追われ徹夜続きのトッキー&チョレオを欠く中、まっきー、豊島のお二人とともに、大雨降りしきる両国に早朝7時半の集合です。
まず、結論から。
異次元の衝撃です。
稽古は番付下位の力士から始まるのですが、まだいわゆる若い衆、序の口、序二段あたりの稽古は、「すげーなー。でかいなー。」くらいのテンションで見ていられるのですが、3段目あたりでもう雰囲気ががらっと変わります。。超ド迫力。
十両、幕内つまり関取勢の登場となると、もうオーラが違うんですね。これ、実際に間近でみないと分からないと思いますが、オーラってあるんです、マジで。身体が全然違います。デカイとかそういうレベルではなく、「カタチ」がなんか違うんですよねぇ。
今まで若い衆の稽古を見ていて、「あ、あの人強いなー」とか思っていても、北勝力関とかを前にすると完全に子供扱いされてます。。。
とにかく、衝撃。びっくり体験でした。こりゃ、横綱とか見たらやばいっすね。。
ここで報告。この記事を書いている現時点で、当日写真担当だったSさんから、一向に写真が届かないので、稽古の様子を撮った写真は後日掲載します。
もう一つ、楽しみだったのは、八角部屋の親方、元横綱の北勝海・八角親方です。僕が小学校の頃、相撲と言えば、千代の富士、圧倒的な強さとかっこよさを誇っていたのですが、その弟分の北勝海も負けず劣らずの強さで、非常に大好きな力士でした。
その元北勝海、八角親方。稽古が始まって1時間ほどした頃、おもむろに姿を現すと、稽古場の雰囲気が一変。ついつい、真ん中のほうで見ていた僕らに、「あ、ちょっと端のほうに寄ってくれる?」と一喝。。。
「す、すいません。。」
すごい迫力で、声をかけることなどまったくできませんでした。。。
さて、やがて稽古も終わると、若い衆はちゃんこの準備や、稽古場の掃除に入ります。その間、北勝力関としばし談笑。稽古中の疑問や気になったことなどを質問させてもらいました。
その後は、北勝力関と一緒にちゃんこをごちそうになりました。これが美味い!!ただ、ひとつ気になるのは、食べてる間、ずっと北勝力関の付き人の方や若い衆が近くで立って控えてるんですよね。。。で、おかわりとかよそってくれるんです。。恐縮してしょうがないですww
そんな感じで、大満足の初稽古見学。もちろん、仕事もしっかりしてきました。とにかく、写真を早く掲載したいところです。しばらくお待ちくださいね。
投稿者 harasho : 2006年10月08日 01:24
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