2006年12月07日

なんか出ました

大先生の新作がAmazonに出始めたみたいです。

「いい人」を絵に描いたような僕は、早速予約注文してあげました。涙出ますね。献本しやがれ、って感じですが、そもそも出るとか出ないとか書いたとか書かないとかも、自分で調べないと分からないので、もうあきらめてます。

都内では9日には店頭に並ぶと思います、とどこかに書いてありました。 

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2006年12月05日

今、一番おもしろい作家

奥田英朗の文庫最新刊「真夜中のマーチ」を読みましたよ。

まあ、難しいことは言わないですが、奥田英朗はホントおもしろい。個人的には今一番面白い作家だと思います。 奥田作品の面白さをひと言で言い表すのは非常に困難。というのも、秀でた特徴、個性を一つ挙げる、と言うことが出来ないほどの、作品のテーマ、ジャンル?の幅広さがあります。ここらへんのことについては、「真夜中のマーチ」の解説で、北上次郎氏が非常に分かりやすく説明してくれてます。ぜひ立ち読みしてみてください。

 今は、奥田英朗の作品が楽しみで楽しみでしょうがない。著作の数はかなり出ているのですが、なかなか文庫になってくれない。「精神科医イラブ」シリーズなど早く読みたいのですが。。

同じく早く著作の文庫化が待ち遠しいのが伊坂幸太郎、吉田修一など。そうした間を埋めるために、恩田陸や京極夏彦の未読作品を買い求める毎日です。あとは最近、講談社ノベルズ作品以外のものが面白い森博嗣、まだまだ残っている未読ストックが頼もしい池波正太郎。

こうした本たちを読んでいる日々。これはこれで非常に幸せなわけです。

そういえば、今週末には巨匠・小前先生の作品も2作発売されるとのこと。こちらも注目です?

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2006年09月21日

数学的にありえない

この間、本屋に行ったときに見かけた、すげー読みたい本。


ハードカバーでちょっとお高めなんだけど、買っちゃうかなー、という話。

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2006年03月25日

ウェブ進化論

土曜日。バイトのまっきーが帰ってしまったので、ひとりぼっちです。
これから、来週末に迫った友人の結婚式の余興の特訓のためカラオケに行きます。

さて、先日、猛烈に売れているらしい『ウェブ進化論』をチョレオくんの机から勝手に盗んで読みました。

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書評みたいなもんは、もう至るところで書きまくられていますので、わざわざ書くまでもないかと思いますが、流石によくまとまった良書だと思います。

なんていうか、こういう世界を、社会を再構築、みたいなテイストで書かれる本はなんだかテンションが上がって好きです。そうしたテイストで、今までのベストは『複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち 』という本ですが、これはことあるごとに「ベストだ!」と言及しています。思えば、「Web2.0」や「オープンソース」と言ったキーワードは、創発の概念などかなり複雑系の考え方で語ることのできるものだと思います。
  
今、ネットで起きている大きな変化は、おそらくここで書かれているように歴史的な大変化だと思いますが、それは体感的にはすごく緩やかな変化なんだろうと思います。

よく感じることですが、「あちら側」と「こちら側」だけでなく、ネットに生きる僕らのような人間と、そうでない人間との違いはますます大きくなっていくだろうと。そもそも大ブームとなっているこの「ウェブ進化論」だって、いわゆるネットの住人で無いかぎり、「なにそれ?」なわけですし、ちょっと業界や生活習慣が違うだけで、僕らにとって圧倒的にホットなネットのニュースも、多くの人にはまったく関心の無いことなわけです。

なんで知らないの?なんで使わないの?ではなく、もっともっと広い層に対して、こうしたらすごい便利だよ、これすごい面白いよ、そんな風にして、この大きなネットの変化をサービスとして提供できていけたらと思います。

じゃ、カラオケ行ってきます。

投稿者 harasho : 19:16 | コメント (40) | トラックバック

2006年01月30日

『へんな会社のつくり方』

こんなブログでも意外と毎回読んでくれている人もいるみたいなんで、頑張って更新していこうと思います。

おかげ様で最近はAmazonもよく利用しているのですが、今回初めて予約注文してみました。

U30、ポストほりえもん世代の代表格、はてな近藤社長の自著です。(ご自身は30歳になっちゃいましたが。)「ほりえもんファン」と言われるとすんなりうなずけない気もしますが、「はてなファン」かと問われれば、こっくりとうなずけます。

ネオパは完全な技術志向というわけではないので、方向性はだいぶちがうのですが、やはり憧れの会社のひとつです。

http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060127/1138325561
http://d.hatena.ne.jp/reikon/20060128/1138452914

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2005年10月26日

対談

一体今日は何を思ったのか、豪華3本立ての更新です。富永先生も真っ青です。

現在、何かと我が家世間を騒がしている兄貴です。頑張っているようです。(なんて書いておけばクレームは来ないだろう、って計算で)

師弟対談だそうです。よろしければご覧下さい。僕も明日買いに行きます。

投稿者 harasho : 23:55 | トラックバック

2005年09月20日

いつも見てます・・・

外出先から帰ってきたお昼過ぎ、僕のデスクの近くでなにやら荷物の整理をされている方が。。。

「あ、すいません・・・」
「あ、いや・・・」

などと会話にもならぬ言葉を交わし、しばし・・・。

その後、耳に入ってくる音に「・・・ん?」。
ちらっと後ろを覗いては「・・・ん!」。

ひょっとして、、、

「どうも、お邪魔しました」

と言って、去ろうとするその方を見ると、、、やっぱり!

「あの、、保田さんでいらっしゃいますか?」

「あ、はい・・・。」

「あ、いつもブログ見てます!」

と言うわけで、各所で(?)有名な保田隆明さんにお会いしました。

社長をお務めの会社が同じオフィスにあることは知っていたのですが、まさか実際にいらっしゃることがあるとは思いませんでした。こんなことなら、最近出された著書を持っておけばよかった・・・と悔やまれましたが、一応名刺交換させていただきました。

ブログでの飾らない人柄のとおり、そのキャリアから想像してしまうようなイメージとは正反対のとても柔らかい印象の方でした。

まさか、自分が「いつも見てます」的な発言をする場に居合わせるとは思いませんでしたが、それがブログっていうのも不思議な感じです。しかも、もちろん初対面なのに「ご結婚おめでとうございます。。」とか言ってるし。。。変な感じです。笑

怪しまずに対応してくださってありがとうございました。m(_ _)m

それにしても、「本を出す」=「有名人」なわけですが、そうすると最近、有名人にあったのは兄貴以来、ってことになりますな。笑

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2005年09月09日

『お金があふれる会社の法則』

仕事帰りに深夜までやっているあおい書店で買いました。

こういう装丁、最近多い気がしますが、好きなんでついつい手にとってしまいました。49の地雷のうち、3つくらいまで電車の中で読んでみましたが、基本的には現在言われているマーケティングの王道が書かれていそうな雰囲気です。でも、いい感じなのは「失敗マネージメント」との言葉があるように、失敗例からスタートしているのでとてもわかりやすい気がします。

やっぱり本当に役立つのは成功例より失敗例だったりしますからね。

投稿者 harasho : 23:47 | コメント (78) | トラックバック

2005年08月22日

『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』

neoPartnersではWebサイト製作において、いわゆる「Web標準」への準拠を重要なテーマに掲げています。近年Webサイト製作現場で非常に重要視されている、「SEO」「アクセシビリティ」「ユーザビリティ」、これらを同時に実現する一つの解が「Web標準」への準拠であることは間違いないと考えています。

その(X)HTML+CSSによる「Web標準」をあらためて体系的に学べる良書が、この一冊かな、と思います。よくまとまっていてオススメです。

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