2007年04月22日
リニューアルしてみました。URLも引越です。
お久しぶりです。ハラショーです。
ブログ、引越して心機一転がんばります。いや頑張りはしませんが、また書いていきます。
新しいURLはこちらになります。
ハラショーハラショーをご覧の愛ある皆様、お手数ですがブックマーク、RSSリーダーの設定等変更していただきまして、引き続きよろしくお願いします。
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2007年03月22日
箱根。
来年は山登りの五区に起用される予定なので、今から練習です。
そんなわけで、ユネッサンに行ってきました。いい湯でした。
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2007年03月08日
おひさしぶり
何週間も恥ずかしい記事がトップを飾っていることに気づき、凹んでいます。きっと4月になったら気分一新、また更新のペースが上がってくるんじゃないかと期待しています。
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2007年02月23日
人生でもっとも恥辱にまみれた日
去年の夏、富士山登頂に成功した僕にとって、もはや20代のうちにやり残したことはそう多くはありません。そして、また一つ、あることを成し遂げました。
昨日、救急車で運ばれました。
・・・。えー、同乗でとかではなく、僕自身が、搬送されましたよ?
その恥辱にまみれた一部始終を、さらっとお知らせしたいと思います。
木曜の朝、僕はいつものように小田急線から井の頭線に乗り換えて通勤をしていました。電車が渋谷駅の一つ前、神泉駅に到着したときでした。ドアが開くと、思ったより多くの乗客が下車するためにドアのほうへ向かって殺到しました。ドアの前あたりに立っていた僕は、一瞬、下りなくても大丈夫かな、と思ったのですが、やはり無理だとあきらめ、一旦ホームに下車することにしました。
たしかに朝の通勤電車で、その日はいつもより眠く、集中力を欠いた状態でした。ドアを背にしていた僕は、ふらふらと体勢を入れ替え、ホームに下りようとしました。そのとき、動きの悪い僕を待ちきれない乗客たちは、向きを変えた僕を押し出すように圧力をかけてきました。
次の瞬間、僕の右足はあるはずの地面に着地することなく、自身の体重を支える術を失った僕のカラダは、ホームに向かって倒れて行きました。僕の右足は、あろうことかホームと電車の間の隙間に見事なまでにはまってしまったのです。
さらに後ろから乗客の圧力を感じ、僕は隙間にはまった右大腿部をホームの角に打ち付けるようにして転倒しました。
太ももって、ちょー痛いじゃないですか?
僕はあまりの痛さに駅のホームをのたうち回りました。しばらくは何が起ったかわからず、ひたすら痛さにもだえていました。ちょうど同行していた連れが、僕の名前を呼んでいるのがかすかに聞こえました。
やがて、やってきた駅係員や親切な乗客の人に抱えられ、僕は担架に乗せられました。ちらっと目を開けるとまだ電車は出発していません。好奇の視線がつきささります。ちょー恥ずかしい。
誰かが言っているのが聞こえました。
「これは折れてるな。。。」
(それはないって!大腿骨折れたらまじヤバいって!)
連れが動揺しています。
「えー!本当ですか!どうしようどうしよう!」
(いや、だからそれはないって。)
そうこうしているうちに、僕は担架で駅の事務室に連れて行かれました。係員の人に名前や連絡先、そのときの状況などを聞かれました。その間も、右脚はまったく動かせないほどの激痛で、折れてはないまでも、なにかよからぬことが起きてんじゃねーかと、思わせるに十分でした。
付き添ってくれていた連れを見ると、どうやら救急車を呼んでいるようです。電話をしています。
「あの!ホームに挟まれて!!」
(ん?なんか変。。それなんか変だよ!)
いずれにせよ、ついに救急車が呼ばれてしまいました。数分後、救急車が到着し、救急隊員が駆けつけてきました。負傷の状況を聞かれ、あちこち触診をされました。手際よく血圧が測られ、僕が若干高血圧気味なのがばれてしまいました。
そして、身元などを聞かれてながら、僕は車いす型の担架に縛り付けられ、駅の外へ搬出されました。移動のたびに振動で、右脚に激痛が走ります。駅の外で寝台型の担架にまたまた縛り付けられ、よくある感じで、例の、テレビに出るような、ありがちな感じで、救急車に乗せられました。
連れが同乗してくれて、池尻の病院まで搬送されました。救急車の中では、ありがちな感じで救急隊員の方が励ましてくれました。
そして、病院に到着すると、看護婦さんが入り口で待ち構えています。えーっと、めんどくさくなってきたので、そろそろ終わらせます。
打撲でした。今、湿布はってます。
ただ、23日現在の都内の打撲患者の中では、上位10傑にノミネートされるほどの症状であると確信しています。まったく動けません。
関係者のみなさん、ご迷惑おかけしました。お世話になりました。ありがとうございます。
投稿者 harasho : 18:46 | コメント (82) | トラックバック
2007年02月01日
アンパンマンのクオリティが尋常じゃない
先日、オフィスに出社したら、ホワイトボードがすごいことになっていました。その日は、前日からトッキーとチョレオの二人がいつものように泊まり込みで作業をしていたはずです。
1日も早く、2人の心の平安が訪れることを願っています。ちなみにホワイトボードについては、ひと言も触れることが出来ませんでした。。。
投稿者 harasho : 00:40 | コメント (74) | トラックバック
2007年01月21日
久しぶりに青山〜西麻布〜六本木
オフィスが西麻布だったころは、青山のお客さんのところに行くのに、よく外苑西通りを青山通りに向かって歩いていました。あの通りは、ちょっと坂道になっていて周りに年代物のマンションや小洒落た店なども多く、個人的に非常に好きな通りです。見た目が。人生のうち1年くらいでいいからこういうところに住んでみたいと思ったりしました。それ以上は飽きそうだけど。
今日は、ちょっとした縁があって、その通りにある美容室までわざわざ遠出して髪を切ってもらいに出かけました。けっこう有名なとこだったりするみたいで、エステやネイルサロンも併設してるみたいで、そのうち営業の話でもさせてもらおうかなと思ったり。
帰りに遠回りして西麻布のほうにまわって、前のオフィスをチェック。郵便受けに1通紛れ込んでいる郵便物があったので回収。最後に六本木のABCで雑誌を2冊買って帰るという、らしくない1日を過ごしてみました。
投稿者 harasho : 23:22 | コメント (35) | トラックバック
2007年01月20日
生きてます、ということ。
なんなんでしょうね。年が明けてのこのスロースタートっぷりは。。。週1以下のペースになってますが、無事生きております。
むしろ無事かどうか微妙なのは、残り2人です。最近、チョレオ写真集と化しているトッキーブログですが、最近のネオパはさながら野戦病院のような態になっております。
直接サポートできないのが歯がゆく申し訳ないところですが、僕としてもダラダラ終わらせないでいる仕事を仕上げて、新しい体制づくりを進めたいです。
新年早々、バタバタ感が否めない感じになっているネオパですが、去年から引き続きのお仕事をしっかり仕上げた後は、2007年のネオパについて、いろいろご報告して行ければと思っています。いろいろあるにはあるんです。
2007年01月01日
【元旦】あけましておめでとうございます
年が明けました。皆様、あけましておめでとうございます。
去年、一昨年とそれなりに節目の年として気合いを入れてきましたが、今年はそれ以上に大事な一年になると考えています。
ネオパもなんだかんだで3年目に突入します。ただの零細企業で終わるか、僕らなりの価値観、存在感を示す会社に育てられるか、大きな分岐点だと思います。新たに仲間も加わって、大きく飛躍するべく断固たる決意で頑張ります。
実は今年は、ネオパとは直接関連しませんが、もう一つ別の事業にも参画することになっています。もちろん、ネオパが100%ですが、僕自身120%の力を発揮して取り組む覚悟です。
そして何より、いよいよ今年30歳。。。ボンバイエです。三十路ボンバイエです。公私ともに大きく成長できるようボンバイエ。
生まれて初めてちゃんと初日の出を見ました。いい1年になると思います。
@お台場
2006年12月31日
【大晦日】カウントダウン
東京タワー近くの増上寺でカウントダウン
2006年12月28日
予想外です
久々の更新です。1週間以上とはかなり間が空いてしまいました。何度か書きかけていたのですが、書いてる途中で用事が入ったりして、そのまま放置したりしてまして。気がつけば、今年ものこりわずか。明日28日は仕事納めですし。
で、今日、携帯をソフトバンクに変えちゃいました、結局MNP(ナンバーポータビリティ)を利用しての変更です。
MNP一人勝ち状態のauから、何かと話題のソフトバンクへの変更という珍しい?パターン。これでネオパは役員3人が全員ソフトバンクユーザーとなってしまいました。auユーザーだったまっきーも変えるとか変えないとか言ってた気もします。知らないけど。ソフトバンクさん、こんなネオパになんか下さい。お金とか。仕事とか。
ソフトバンクに変えたことで、現存する携帯キャリアのすべてを経験することになりました。大学生のとき初めて持ったのがドコモ、次がツーカー、au、そしてソフトバンクです。
今回は機種は705SH(SLIMIA)にしてみました。シャープは初めてです。メーカーも、パナソニック、東芝、三洋、京セラ、ソニエリとまったくこだわりなく、そのとき欲しいものを選んできました。こういうのって珍しいみたいですね。
それにしてもメーカーの違いもさることながら、auからソフトバンクとなるとメールやウェブなどインターネット周りの使用感がだいぶ違っていて、かなり違和感があります。慣れるまでだいぶ苦労しそう。
ちなみにタイトルにもある通り、いわゆる「予想外割」の新ゴールドプランにしちゃいました。端末も2年契約の「0円」での購入なので、これで完全に2年間、ソフトバンクにロックインされてしまいました・・・ちょっと怖いです。
さっき、友人等々に変更のお知らせをメールしたんですが、びっくりするくらい少なかった。。。友人の少なさを再確認しました
ちなみにメモリは130件あったのですが、変更後思い切って整理しみたところ90件と、100件を切ってしまいました。おやおや。。。
最後に、「え!俺のとこに連絡無いよ!?」「ちょっと!私のことは捨てたっていうの!?」というみなさん、ごめんなさい、じゃなかった、ご連絡ください。何人かいる気がしないでもないです。あと、連絡したほうがいいかなーという人たちの中でも、アクティブでないと判断したケースでは、今回送ってません。なので、ふざけんな!という方、ご連絡ください。何とかしてwww
投稿者 harasho : 00:46 | コメント (34) | トラックバック
2006年12月18日
お元気そうで何よりです。
ネオパのバイトのまっきーちゃんが、無事卒論を提出できたとのことで、徹夜明けのまま仕事に来てくれました。よかったね。ご苦労様です。
卒論かーと、ふと思いまして、自分の書いた卒論のことなど思い出していました。教育学部で歴史を専攻していたタダの学部生ですから、レポートのちょっと長いやつを書いたような程度なのですが。
で、さらにふと当時の指導教官のことを思い出しまして、だいぶご高齢のはずだが、お元気だろうか、と思ったり。
僕が卒業した翌年あたりに退官され、某私立大学に赴任されたはずだが、そう考えると、、、、、と、調べてみると、、、はい、どうやら今年、御年70歳ということで、3月をもって定年退職されたとの記録にあたりました。
とある研究所で、講義や執筆などされているようで、ネット上に文章もアップされており、お元気でお過ごしの様子が伺い知れました。
何よりです。K先生、お身体に気をつけて末永くご活躍されますことをお祈りいたします。と。
投稿者 harasho : 23:49 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月09日
2年ぶりのラウンド。まさかの常陸太田市リターンズ
今日は寒かったですね。ひょっとして今季いちばん寒かったりしませんでした。しかも冷たい雨も降ってるし。。。
と、こんな悪コンディションの中、2年ぶりのラウンドに出かけてきました。ゴルフです。朝5時に、前乗りしていた柏のS氏宅で起床。一路、茨城県は常陸太田市にあるコースまで、、、って!常陸太田じゃないですか!!今年の春の開発合宿の地であり、おそらくこの先来ることはないかもな、、、と感慨に耽った常陸太田市。早くもリターンズです。
さて、指もかじかむ厳寒の朝8時にスタート。2年ぶり、かつ最悪のコンディションで、どうなることかと心配していましたが、予想に反してまずまずの出来。いちばんの懸案事項だったドライバーがなぜか好調。無理せず自信のあるクラブで刻んで行ったことも功を奏し、そう悪くもなく、3ホールに一回くらいはナイスショットもありつつ、まあまあの結果で終了です。
来年は本気でゴルフに取り組む1年にしよう、と気合いも入れつつ。10回くらい行けたら最高なんだけどなぁ。
投稿者 harasho : 20:54 | コメント (46) | トラックバック
2006年12月07日
なんか出ました
大先生の新作がAmazonに出始めたみたいです。
「いい人」を絵に描いたような僕は、早速予約注文してあげました。涙出ますね。献本しやがれ、って感じですが、そもそも出るとか出ないとか書いたとか書かないとかも、自分で調べないと分からないので、もうあきらめてます。
都内では9日には店頭に並ぶと思います、とどこかに書いてありました。
投稿者 harasho : 03:01 | コメント (39) | トラックバック
2006年12月05日
今、一番おもしろい作家
奥田英朗の文庫最新刊「真夜中のマーチ」を読みましたよ。
まあ、難しいことは言わないですが、奥田英朗はホントおもしろい。個人的には今一番面白い作家だと思います。 奥田作品の面白さをひと言で言い表すのは非常に困難。というのも、秀でた特徴、個性を一つ挙げる、と言うことが出来ないほどの、作品のテーマ、ジャンル?の幅広さがあります。ここらへんのことについては、「真夜中のマーチ」の解説で、北上次郎氏が非常に分かりやすく説明してくれてます。ぜひ立ち読みしてみてください。
今は、奥田英朗の作品が楽しみで楽しみでしょうがない。著作の数はかなり出ているのですが、なかなか文庫になってくれない。「精神科医イラブ」シリーズなど早く読みたいのですが。。
同じく早く著作の文庫化が待ち遠しいのが伊坂幸太郎、吉田修一など。そうした間を埋めるために、恩田陸や京極夏彦の未読作品を買い求める毎日です。あとは最近、講談社ノベルズ作品以外のものが面白い森博嗣、まだまだ残っている未読ストックが頼もしい池波正太郎。
こうした本たちを読んでいる日々。これはこれで非常に幸せなわけです。
そういえば、今週末には巨匠・小前先生の作品も2作発売されるとのこと。こちらも注目です?
投稿者 harasho : 00:44 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月03日
ラウンド前最後の打ちっぱなしで、、
今週もゴルフ練習に行ってきました。実は先週、友人Mと一緒に某フィットネスクラブのゴルフレッスンの体験を受けてきました。そこで自分のスイングをビデオで見せてもらったりして、非常に勉強になったわけです。
今日は、そのときに教わったことを中心に、特にドライバーのスイング矯正に取り組みました。テークバックの軌道の修正と、インパクトで身体が開かないように気をつけるという2点がポイントです。
おかげで、自分でも理想のスイングがイメージできるようになり、目に見えて改善の兆しが見られるようになりました。
、、、となるはずだったのですが。。。。
まったく逆の結果となってしまいました。ドライバーについては、そもそもスイング矯正の試行錯誤なので、一朝一夕ではどうなることでもないのですが、ドライバーの練習のしすぎで、多少まともだったアイアンまでおかしなことになってきました。。
とりあえず、唯一安心感のあった7番アイアンで打ち込んで終わろうと思ったのですが、ラスト5球をトップ、トップ、ダフり、ダフり、トップで打ち止めとなりました。。。
おそらく、今日はラウンド前の最後の練習。。
泣きそうです。
2006年12月02日
「父親たちの星条旗」を観てきたよ
映画どうよ?というエントリを書いたばかりですが、金曜日の仕事終わり、病み上がりのチョレオくんが、映画の日(1日)だから映画を観る、というので便乗して、映画の日なのに安くならない六本木ヒルズで「父親たちの星条旗」を観ました。
「戦争もの」とかどうなのよ?と怪訝そうな僕に対し、「クリント・イーストウッドだから大丈夫」というチォレオくんの言葉を信じてついて行きました。
結論としては、非常に面白かった。よかったです。深い感動を誘うとか大きな仕掛けで驚かせる、といった派手さはないですが、全体を通して質の高いいい映画だったと思いました。何より、硫黄島での戦争シーンは本当に見事。すばらしい映像でした。
この映画を観たことでのもうひとつの収穫は、年末年始にかけて観るべき映画がもう一つ決まったこと。本作は「硫黄島2部作」ということなので、もう一方の「硫黄島からの手紙」もぜひ観ようと思います。こちらは、日本側からの視点で描かれるということなので、予告編を観る限り感情移入もできそうで、「父親たち」よりもさらに期待できそうです。
2006年12月01日
映画どうよ?
映画は好きなほうなんですが、ここのところなかなか見る機会がありません。時間がない、というのはまあ理由の一つなのですが、それ以上に「見たい映画がない」というのが実は大きい理由の気がしています。
日本映画の興行収入が好調だ。2006年はシェアで洋画を上回る、という予測まで出ている。00年の興行収入は、洋画68%邦画31%、02年には洋画73%、邦画27%にまで落ち、邦画は劣勢に立たされていたが、ここにきて完全に息を吹き返した。
そうそう。そんな実感もありますね。なにしろ洋画が面白くない気がします。
僕はキタノ映画をはじめ、邦画がけっこう好きなのですが、そうは言っても最近好調な邦画はどっちかというと、ドラマの映画化やドラマ俳優を中心にしたTV的な映画が多いので、それはそれでちょっと違うのです。
洋画がつまらない→かといって売れてる邦画はちょっと違う→見る映画がない
という三段論法が成り立っている気がします。
さて、そろそろ年末、正月、と映画シーズンですが、何観たらいいですかねぇ??
2006年11月27日
『落ちこぼれであり、欠陥品』です
近畿大のホームページでなかなか面白いことが起きていたようです。かなり香ばしいです。
「就職活動は君一人の《孤独な》戦いです。勝利を得るまで、人知れず何度も何度も立ち上がって挑戦です。幼稚園-小学校-中学-高校-大学…何度も苦しいことがありました。そして、いよいよ仕上げです。最後です。人生の方向を決めるのです。『新卒』のやり直しはできません。浪人はありません。2度とチャンスはありません。フリータやニートになっては、人生台無しです。復帰できません」
安倍総理の「再チャレンジ」も形無しですね。「2度とチャンスは無い」と言い切られてしまいました。「人生台無し」だそうです。
幼稚園から大卒、就職までを一続きの階段と考えているところも潔いです。なんというか、まあ嘘ではないでしょうけどねぇ。たしかに「『新卒』のやり直しはできません」し。
「卒業してからでも大卒の資格で何とかなるわ…と思ったら大間違いです。社会は受け入れてくれません。何故なら,新卒で就職出来ていない人は落ちこぼれであり、欠陥品だからです。 君がどのように言い訳をしようと、社会は欠陥品と見ます。いや、言い訳をする場さえ与えられません」 「もう一度言います新卒で就職する,しない,は天国と地獄の分かれ目と言っても過言ではありません。今、君は大学『新卒』として社会に歓迎されるたった1回のチャンスにあり、人生の安定した基盤を作ることができるかどうかの瀬戸際に立っています」
すごい。あまりにもインパクトが勝っちゃってますので、同感と反発と両極端に別れてしまいそうですが、冷静に見ると、まあある面では正論だけど、トータルでは正解ではないと感じますね。
端的に言ってしまえば、「普通の人」は是非頑張って新卒入社を勝ち取るべきだと思います。そうじゃない人は自由に生きて行けばいいでしょう。「普通」っていうのは、単純に世の中で言うところの「普通」です。他意はありません。プロ野球選手になったり、職人さんになったり、何らか明確に自分の希望がある人は「普通」のことは無関係ですから、思うようにやればいいでしょう。
「普通の人」は、選択肢を広げ、可能性を広げる意味で「いい就職」をするべきだし、同じ意味で「いい大学」にも行くべきだと思います。
さて、僕はどうやら近大の方に言わせれば、「落ちこぼれであり、欠陥品」だそうです。。。興奮します。僕は、新卒入社をしていませんし、それどころか就職活動すらしたことがありません。大学卒業後の1年間は、昼間は霞ヶ関某所でアルバイトっぽいことをして、夜は塾でアルバイトっぽいことをしていました。要するにフリーターでした。
それから、1年経った位でお金がなくなったので某求人雑誌を見て、未経験でも雇ってもらえそうな会社に就職しました。その会社を1年半で辞めて前職の会社に転職しました。そこで2年半勤めた後、今の会社を始めました。
どうでしょう? 社会は僕を受け入れてくれたでしょうか?それともこんな「言い訳をする場」すら与えてくれないのでしょうか?
めんどくさくなってきたので、終わらせますが基本的に近大の方が言っていることは、非常に低レベルです。低レベルな人が書いた品のない意見だと思います。もう少しましな書きようがあるだろう、と。
新卒入社ができなければ、社会で生きていけない人間しか、社会に送り出せない大学だということを自ら認めてしまってます。
そんなことはないでしょう?もう少し品格のなるお説教をお願いします。
ちなみに、僕は自分の新卒時の選択について、「失敗」だと思っています。トッキーもそれは同じらしく、起業当時から今までも二人でよく言うことは、「世間は厳しい。ルーキーイヤーの失敗を許してくれない。もうどうでもいい。」です。
で、結局どっちなんだって話ですねw
追記(12/2)
「落ちこぼれであり欠陥品」で検索するとトップに来てしまいましたwww
なんだか熱い予感がしますねw
投稿者 harasho : 23:02 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月23日
寿司屋でゴルフレッスン
今日は意外とアグレッシブ。
昼過ぎまではだらだらしていたけど、重い腰を上げて散髪に行く。前回、面白かったので、珍しく担当の人を指名する。美容院に行って意外とうれしいのが、終わったあとに軽くやってくれるマッサージなわけですが、僕が行ってるところは毎回してくれるわけではない。してくれるときとしてくれないときがあるのです。なんとなく予想はしていたのだが、どうやら指名するとやってもらえるみたい。実はここのマッサージは少々トキメキ要素があったりして、どうもドキドキしてしまう。あのやり方で男の店員が女子の客にもやってるんだろうか??どう考えてもセクハラだぞ。。と気になる感じをほのめかしておくw
その後は、友人Mと打ちっぱなしに行きました。来月9日にラウンドを控えているので、なんとしても練習しないといけないのです。2人の間をとって新川崎の練習場へ行く。きれいだけどちょっと高い。
クラブ握るのすらいつ以来かすぐには分からないくらい久しぶり。とりあえずいつも通り7番アイアンから練習。意外にも、かなりいい調子で振れる。その後、アイアンはどれもいい感じで打てました。なんだか逆にそれが怖いな。。。
しかし、いかんせんドライバーがひどすぎる。 西本の内角をえぐるシュートや早田くんのカミソリシュート(わいのカミソリシュートは二枚刃や!)なんて目じゃないくらいの強烈スライス。180ヤード付近からえぐるように曲がって、サイドネットに突き刺さりまくりです。
どうにもなんないので、とりあえずアイアンがそこそこ打てたことに満足して終了。ドライバーは次回の宿題。
その後、Mと小料理屋みたいな飲み屋で一杯飲むが、無性に寿司が食いたい、とのことで、タクシーを拾って近場の寿司屋に行ってもらう。
その寿司屋が大変でした。クラブ持参で明らかに練習帰りの僕らに、マスターが食いつきまくり。1時間以上にわたり、刺身包丁を振り回しながらの熱烈レッスン。。。ならば、とこちらが質問しようとしても、全く話を聞いてくれず、ひたすら持論を展開。それでも、それなりに納得のいく説明で、意外とためになりましたw
最後には、二人のクラブを取り出して実技指導。。。ちょっとその場で素振りをしてみようものなら、「ちょっと待った!もう1回振ってみな!」と手取り足取り。。。
寿司のことはよく覚えていませんが、ひたすら2人でレッスンを受けて帰ってきました。
ひさしぶりに充実した1日でしたが、何より僕が言いたいのは、熱燗に湯豆腐がどうにもたまらない季節になった、このことです。
投稿者 harasho : 23:13 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月19日
奇跡的に帰省することにしました
正月に帰省することにしました。さらっと書きましたが、結構すごいことです。僕が「帰省」ですよ。まあ、2年くらい前にチョレオ氏と一緒に帰ったことがありますが、その前に帰ったのは確か大学3年くらいのときだと思います。どうでもいいですが、帰省と言いながら、帰るたびに帰る家が違うのはどうかと思います。。
どうでもいいですが、別に「東京タワー」を見たからではありません。
もう一つどうでもいいですが、「今年の正月に帰省することにしました」は嘘ですよね。でも「来年の正月に帰省することにしました」っていうのもなんか変ですよね。どうしよう。「今回の正月は帰省することにしました」か??
帰ろうかどうか迷っていたのですが、ふと、「別に年末年始に帰る必要なんてないじゃないか」という目からイクラ的な事実に気がついたので、一気に帰省へのハードルが下がりました。
さっきネットで飛行機のチケットを取ったのですが、もうびっくり。往復で29,250円(羽田ー出雲)ですよ。まじすか。飛行機ですよ。空飛ぶ鉄の塊ですよ。チョレオ曰く、どうして飛行機が空を飛べるのかは実は分かってないらしいですよ。なんだか隔世の感がありまくりです。
この間、新橋から家までタクシーで帰ったら15,000円でしたよ。僕はバカですか?
またまたさらっと書いてますが、僕が「帰省しよう」って思って「飛行機で帰ろう」って思って「それが往復で3万切る」んですよ。突っ込みどころ満載ですね。でも、どれも普通の人には突っ込めなそうなので、厳選して2番目のとこだけ自分で突っ込みます。
僕は非常に飛行機が嫌いなんです。
つーか、怖いんですよ。
でも、そんなこと言ってたら「世界を股にかける」ことができないので、大学1年のときにバンコク行きの飛行機に勇気を出して乗ってみました。これが記憶にある中では最初のフライトです。
その後は、大学卒業するときに北海道旅行で乗りました。それから2年前の帰省。あ!ひょっとして僕が国内線に乗るときには常に隣にチョレオがいたのか!?
なんて気色の悪いことに気づいたかと思いましたが、あぶないあぶない。最初の会社の社員旅行で一度乗っていました。
以上が僕の29年間の人生の中での全フライトです。考えてみると意外に乗っていたので、もう克服しているような気がしないでもないですが、それでもチケット購入を済ませた先ほどから、なんだか身体の震えが止まりません。もし、僕に何かあれば、NEOPAのことはトッキーとチョレオにすべて任せます。部屋の本棚の引き出しの奥にアレが入っているので、みんなで平等に分けてください。それから僕のパソコンのゴミ箱は見ないでください。
閑話休題。
帰省は1月7日〜9日です。正月じゃねぇじゃねーか。という突っ込みは無視です。正月です。1週間ずらすだけでチケット代が半額以下ですよ。
(だから同窓会には不参加です。これで返事した気になってます。)
ちなみに、というか注意すべきは、最後平日にかかっているあたり。ここがポイントです。せっかく松江に行くんだから、松江オープンソースラボでも視察してやろうじゃないか、このことですよ。
まあ、なんにもないだろうとは思いますが、とりあえず聖地巡礼です。
願わくば、まつもと氏にばったり対面とかして、
「あ、『Ruby City MATSUEの底力』の”おかん”のブログでおなじみのハラショーです。」
って挨拶するのが野望です。
投稿者 harasho : 03:26 | コメント (6) | トラックバック
2006年11月17日
ブログ書いてない
なんだかブログの更新頻度が減ってる気がします。ネタは有るようで無いし、無いようで有るんですけど。
最近の出来事。
1.今日、仕事帰りにふと、マンガ喫茶でも行こうかと、自宅前のマンガ喫茶に向かうと、なんと閉店してしまっていました。。。すでに次のテナントに改装中で、覗いてみるとどうやら紳士服店に変わるみたい。。。そんなに通っているわけではないですが、2〜3ヶ月に1回くらいぶらっと立ち寄っていただけに非常にショック!
2.最近、なんだか××が痛いんです。ひょっとして×か??へこむなぁ。。。
3.噂には聞いていましたが、今年の年末に高校の同窓会が開かれるそうです。なんでも学年全体で企画されているようで、またずいぶんなことをするなぁ、と思いました。基本的に僕のところにはこういう連絡は来ないことになっているのですが、今回は不思議なことに、連絡が回ってきたのでびっくりしました。
4.大相撲九州場所。北勝力関に初日が出ません。。。がんばれ!!
けっこう前からブログをリニューアルしたいと思ってるのですが、ちょっと時間がないですねぇ。でも年内あるいは新年にやろうかなぁ。。
2006年11月13日
決意の日
最近、オフィスの引っ越しネタが続いていますが、それ以上に自分自身引っ越しがしたい今日この頃です。大学で横浜に出てきて以来、大学時代には寮を含めて3カ所に住みました。2003年の6月に社会人になって1回目の引っ越しで今のアパートに越してきたので、既に3年半が経っています。
今のアパートも含め、これまでは全て「住みたい家」ではなく「住める家」に住んできました。別に贅沢は言わないけど、人並みに「住みたい家」に住みたいなぁと思ったりするわけです。
最近は友人知人も、結婚してファミリーな感じの家に住んだり、家賃数十万の有名タワーマンションに住んだり、建築家の設計で家を建てたり、なんだか次のステージを思わせる動きが多々起きています。ついでに言えば、沖縄に移住するとか言ってる人すらいます。
今の家は、前職の会社に転職した頃、横浜の郊外から吉祥寺というあり得ない通勤をしていたため、せめて都内に近づこうとして、当時仕事や遊びでよく使っていた吉祥寺、品川、飯田橋、藤沢、横浜という5つの街から1時間以内、という意味の分からない条件で決定した小田急線沿線にあります。
今思うことは、僕はなぜこんなとこにいるんだろう、このことです。
すぐにでも引っ越したいのですが、ずっと家賃の安さを基準に、各種立地条件に縛られて、「住める家」に住んできた僕としては、次は「住みたい家」に住みたいのです。次の引っ越しは、あまり妥協せず、納得のいく引っ越しをしたいと思うのです。
僕の台所事情に詳しい皆さんはお分かりでしょうが、なかなかどうして大変なことなのですよ。でも、僕は決心しました。来年の6月を目標に引っ越しをしよう、と。
そして、これまで何度も挑戦しては頓挫していた家計簿をまたつけ始めましたw
イメージは大体出来ています。ネットで物件情報をチェックしては夢を膨らませています。今の家賃の倍を出せば、そこそこイメージにあった家に住めそうです。いえ、贅沢ではありませんよ。今の家賃は、、、、4万8千円ですw ちなみにその前、過去最長の4年あまり住んだ部屋は3万8千円でしたw 都内にオフィスを持つ会社の社長の中で、最も安い家賃の家に住んでいる自信があります。。。
とにかく僕は、ついに30歳になる来年の6月の引っ越しを目指して、頑張っていこうと決意したのです。
投稿者 harasho : 01:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月05日
藤枝梅安
フジテレビでスペシャルドラマとして「仕掛人・藤枝梅安」が放送されていました。13年ぶりの復活ということでもちろん見ました。3代目の梅安は岸谷五朗。僕はやはり梅安と言えば、2代目の渡辺謙が強烈に印象に残っているので、線の細さといい、いまいち原作のイメージと違って違和感を覚えてしまったのですが。。。単発のスペシャル企画ということで、2時間の中に梅安の世界というか池波正太郎の世界をできるだけ詰め込もうとしていた感じで、古くからのファンとしては、ちょっとやり過ぎかな、という感じもありましたが。定番の台詞とか入れ過ぎですw
7千石の旗本、阿部長門守と嫡男の主税之助を仕掛けるという、ストーリーの本筋は、文庫版第2巻の「梅安蟻地獄」に収録されている「闇の大川橋」が基になっていましたが、仲間の浪人、小杉十五郎が人違いから梅安を殺そうとする出会いのシーンや、十五郎が3両で標的を殺そうとしている、というエピソードは、同じく文庫版2巻の表題作「梅安蟻地獄」から持ってきていましたね。
同じく今年、スペシャル版の放送があった鬼平みたいな変なCGとか使わず、池波作品独特のカメラワークで淡々と作る感じは、かなり好感持てたし、まあよかったです。
いずれにしても、作者である池波正太郎氏の急逝のため未完に終わってしまった名作「仕掛人・藤枝梅安」。重ね重ね惜しいです。。
2006年10月30日
ゴルフ。練習しないとなぁ。
なんだかんだいって、一向にゴルフに行けない僕ですが、先日も「ぜひ今度行きましょう」なんて話が出まして、いよいよゴルフしたいと思っております。
結局去年は一度も行けなかったわけで、ということは、現時点で気がつけば2年間コースに出ていない。。つーことはつまり、ほとんど未経験と一緒じゃねーか。
今回は、ちょっと本当に行きましょうよ、ってことで、11月は毎週1回は打ちっぱなしに行こうと固く決意しました。
投稿者 harasho : 02:04 | コメント (34) | トラックバック
2006年10月25日
予想外の展開
「そのうち孫さんがなんかやってくれると信じてる」
と、いつだったかvodafoneユーザーだったトッキーが、つぶやいていたような記憶がありますが、MNP(番号ポータビリティ制度)スタートを前後してソフトバンクが発表したニュースが、なかなか巷間の話題をさらっております。
「予想外割」と銘打った新料金体系。見出しは衝撃的ですが、本当にそこまで安くなるかは、利用スタイルによって微妙なところで、明日発表されるというもう一つのリリースも含めてもう少し注意してみないといけないところです。ただ、au、ドコモユーザー向けの「オレンジプラン」「ブループラン」なるものもあるので、多少は安くなるのは確実というところでしょうか。
さて、もともと僕はMNPそのものに対して非常に懐疑的なスタンスでしたので、あまり大きなイベントととらえていなかったのですが、正直言って、意外なことに、今回のソフトバンクの発表を受けて、「ソフトバンクに乗り換えようかなー」と本気で考え始めてしまっております。
僕は今回のMNPで躍進を遂げると予想されていたauユーザーなのですが、以前にも書いたことがある通り、最近のauの傾向に必ずしも満足していないんですね。
というのも、結局値段については、安くなるならなったで価格競争の末、全社落ち着いてくると思うので、肝心のポイントはやっぱり端末の魅力だと思うので す。そういう意味でauが音楽機能の重視に非常に傾倒している点が、僕に取っては不満。以前ほどデザイン的に優れたものも見当たらないのです。個人的に。
そんな中でのソフトバンクの発表。「予想外割」以上に、僕の心に響いたのは、実は今回の発表の一つ前、9月末の新機種発表の際の孫さんのこの言葉でした。
「電話する時は音楽を聴かないし、音楽を聴くときは電話をしない。両方を搭載し、わざわざ分厚くするのは意味がないのでは。胸ポケットに通勤時はiPod、会社ではSLIMIAという使い方がいいのではないか」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/28/news109.html
そうなんです!!まさにそう!!
僕が求めている携帯はシンプルでとにかく薄くてかっこいい奴。音楽機能なんていらない。音楽機能なんかつけたらiPod使えないじゃない。
「ケータイ」というきわめて個人的なガジェットを選択する際には、こういうコンセプトというか価値観みたいなものがかなり重要だと思うんです。
で、実際、今日所用で外出した際にガラガラのソフトバンクショップを除いてみたんですが、SLIMIA(705SH)もさることながら、705Pがかなり薄くてかっこいい。限定カラーの緑の奴とかちょーかわいいです。
これから数週間くらいの様子を見て、問題ないと判断できたら、ソフトバンクに乗り換える可能性がかなり強まってきました。そういえば、トッキーだけでなく、チョレオもソフトバンクユーザーだし。
でも、MNP使うと手数料が結構かかるらしいので、普通に番号も変えちゃう気がしますがww
投稿者 harasho : 02:10 | コメント (62) | トラックバック
2006年10月18日
太っ腹な堀江被告
粛々と公判が進んでおります。現在第16回でしたか。ニュースサイト(livedoor)のみの情報ですが、相変わらず興味持って注視しています。世間的にはすっかり過去の話になっているような感じです。傍聴も今は抽選なしでできる見たいですね。
第16回公判は熊谷被告が検察側証人に立ったのですが、彼は最初の3人の逮捕後、一瞬だけ代表取締役に就いてましたし、その後も堀江被告を今でも尊敬していると話すなど、宮内派とはちょっと違うスタンスだったので注目してました。
公判でも今でも堀江被告を尊敬していると話していたみたいです。
ところで、驚いたのが、強制捜査以降逮捕された4人の幹部の刑事裁判の弁護士費用は、すべて堀江被告が立て替えてるそうです。。。今も。
どういうことなんだろう、と思いますが、びっくりした話です。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2589320/detail
投稿者 harasho : 00:33
2006年10月10日
ジェンガが予想以上に盛り上がった件について
3連休の真ん中、日曜は友人Mの家に集まり、生まれたばかりのMの娘を愛でる会。そして南の島で挙式を挙げてきた友人T夫妻を祝う会。同時開催となりました。
みんな30になったりならなかったりで、だいぶいい仕上がりを見せています。俺には仕事があるから、というノリでいつまで誤魔化せるものやら。
ワインとかアホみたいに飲んで、いい感じで眠くなってきた夜中、一人寝始めた家主を他所に、深夜のジェンガ大会。必要以上に盛り上がりをみせました。
まだまだ僕らも若いです。
明けて本日月曜日に開催されたNEOPA2007年度新卒入社内定式の模様は、写真を交えて後日紹介します。
楽しい連休でした。
投稿者 harasho : 00:46 | コメント (32) | トラックバック
2006年10月01日
日本メガネ党に入党しました
「メガネも含めてこの国が好きです」
なかなかうまいことやります。
僕も特別党員として、入党が許可されました。
投稿者 harasho : 03:19 | コメント (21) | トラックバック
2006年09月24日
これはいい!ゲーマー用抱き枕
日曜日。朝起きたら、ものすごい気持ちのいい陽が照っていてびっくり。布団から出て、洗濯をして掃除機をかけました。
今、宮里藍を応援しつつ、大山志保に呪いをかけているところです。RSSリーダーをチェックしていて、すごくいいものを見つけました。
”ゲーマー必携”とありますが、僕はゲーマーじゃない。それより、自宅の小さい机にMacBookを置いて、胡座をかいて向かっている僕としては、MacBookを触る普段使いで使えるんじゃないかと思ったりします。
自分で買うにはせつなすぎるので、誰かプレゼントしてください。4,179円です。
見つけたところ:「ギズモード・ジャパン」
投稿者 harasho : 15:23 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月22日
すてきな美容師さん
トッキーがもてたい一心で懲りずにパーマをかけ続けていることには、まったく気がつかなかったのですが、僕も先日、髪を切りに美容院に行ってきました。 美容院のおねーさんやおにーさんは、とてもフレンドリーに話しかけてくるのが常ですが、僕はあの雰囲気が非常に苦手です。しかも、特に担当の人を決めずに、行き当たりばったりに切ってもらっているのでなおさらです。そんな刹那な出会いで、若い男女が親しげに言葉を交わすなんて、僕にはできません。まして、帰り際に「本日担当させていただきましたA子です
」なんて、名刺をもらって、次回来たときに「すいません、A子さんお願いします」なんて、そんないやらしいこと、僕にはできません。
そんな生真面目な僕ですが、今回担当してもらった、おねーさんは非常に面白い人でした。
「夏はどこか行かれました?」なんて、おそらくその日10回は放ったであろう、身のない呼びかけに、(めんどくせーなー)と思いながら「えー、富士 山に行ってきました」と素っ気なく返事をしたところ、「え?いつですか?私も行きましたよ!」と、しばし富士山談義で盛り上がってしまいました。
その後、調子良く、髪を切ってくれていたのですが、途中で、ふと違和感を感じました。
ざくざく切って行く中、要所要所で、手を止めて僕の頭を眺めては、小さい声で「よしっ」とつぶやいているのです。
ざくざく、、、
「よしっ」
ざくざく、、、
「よしっ」
ざくざく、、、
「すごい!どんどんなくなっていきますよ!!」
え? それは困ります。
幸いにも、無くなってはいなかったのですが、びっくりさせないでください。
さて、無事、髪を切り終わり、おねーさんにメガネを返してもらって、鏡をチェック。「いいです。ありがとうございます」とOKサインを出し、終わったかと思われたそのときでした。
「あ、今、メガネかけたとき、ちょっとかっこわるかったんで直していいですか?」
あ?
今なんと?
「かっこわるかったんで直していいですか?」
っていうか、直るんですか?
で、最後の最後にこのひと言。
「じゃあ、もっこりしてきたら、また来てくださいね。」
(演出の都合上、文脈は省略しますw)
帰りに名刺もらったので、次回は指名します。
北勝力関が好調です
「最近、相撲がおもしろいよねぇ。気にして見ちゃう。。」とNEOPA内でもささやかれていますが、やっぱり応援する対象があると、スポーツは興味持って見ちゃいますね。
さてさて、北勝力関が絶好調、12日目を終わって、9勝3敗。トップの横綱・朝青龍とは2差ついていますが、上位5人につけています。
あと3日、全勝でのりきって敢闘賞あたり取ってほしいですね。
2006年09月04日
週末チルドレン
この土日は久しぶりにチョレオ邸にお邪魔してきました。
毎度のことながら、子供はいいなーと思うと同時に、子供は大変だなーと実感して一人の部屋に帰ってきましたよ。
2006年08月21日
うわー晒されたー
先日のRuby City MATSUEにまつわる母親とのまぬけな会話が、本家まつもとゆきひろ氏に拾われてしまい、そのブログで晒されてしまいましたww
いやーお恥ずかしい。。。
ラジオや雑誌に投稿ネタを採用されたような感じですね。
これはもう表敬訪問は避けられませんな。その前に、なんとかRuby(RoR)で構築したサービスを立ち上げておきたいです。
とりあえず、この一件について、勝手に会話を晒してしまった母親に報告しておくことにしました。
僕「・・・ということで、まつもとゆきひろ本人のブログに取り上げられちゃったよ。」
母「へー!あーそう!ブログってすごいんだねぇ」
僕「まあねー。すぐつながるからね」
母「でも明日は話の分かる人が仕事に出て来ないから、自慢する人がおらんわー」
僕「・・・いや、自慢はしなくていいよ」
<中略>
母「今ねーショウガを煮てたのよ」
僕「ショウガ?なんで?」
母「いや、ジンジャーエールを作ろうと思ってねぇ」
僕「ジ、ジンジャーエール??」
母「そうよ。それでウォッカ入れたらモスコミュールってのになるのよー」
僕「・・・」
すいません。
rubyを知っている松江のおばちゃんは普通のおばちゃんではありませんでした。。。
2006年08月15日
8月15日という日
明日、合宿に出発します。昨日はオフィスに出たのですが、青山墓地にお墓参りをする人をのぞけば西麻布周辺もすっかり人気がなく、ただ蝉の声だけがこだまするのどかな夏のお盆休みという雰囲気でした。
ほかのメンバーはオフィスに来ないし、今日は出社を止めて自宅でのんびり仕事しています。
さて、8月15日。世間をにぎわす一大イベントが敢行されたとのことですが、どうやら裏の世界にはもう一つのイベントがあったようです。
この世に生を受け、産科の先生の手で取り上げられた瞬間、「今日がワイの終戦、いや、敗戦記念日や!」と叫んだとされる、生まれながらの負け組トッキーさんの、ご生誕記念日だそうです。
ならず者ベンチャー、ネオパに冷やかしはあってもサプライズはありません。
本人のブログを見ますと、その手の記事がこれまでどれだけ、自分にダメージを与えるのかまったく学習していないようです。去年のクリスマスや僕の誕生日を忘れたのでしょうか?
どうやら、iPodが欲しいようです。
そういえば、昔から欲しがっていました。かつてチョレオくんは、仲間からiPodをプレゼントされていました。そのときもトッキーは「俺にはiPodをくれる人はいないのかなー??」と言っていました。まあ、いる訳ないのですが、果たしてそれでいいのでしょうか?
1年前、迷いながらも僕の誘いに乗ってくれた相方に対して、ほんとにそれでいいのか?
自問自答の末、とりあえず、彼の欲しがっているiPodがどんなものか?どれくらいの値段がするのか調べてみました。
これとか。
http://calamel.jp/?act=item&pid=322114
黒いのっていうとこれでしょうか?
http://calamel.jp/?act=item&pid=322153
どうやらたくさん種類があるようです。
http://calamel.jp/?act=tag&tid=11624
いずれにしても、彼が欲しがっている小さくてうすくて黒いやつがありません。品切れでしょうか?それにしてもどれも高すぎます。とても手が出ません。
たしかチョレオが持っていたのが、彼の欲しいやつだと思います。こうなったら、うろ覚えですが、自分で作るしかないようです。
できました!
携帯性を重視してストラップをつけ、ワンポイントのその他雑酒のプルタブがちょーcool!

少し薄さが物足りないですが、潰せばまだまだ薄くなります。

途中で飽きたので裏面は白です。リバーシブルデザインと言っても過言です。
エレガントな林檎マークと書きなぐったNEOPAの刻印がハンドメイドの味を深めます。

トッキー、よかったね。
明日には燃えるゴミに出すので、バスに乗る前に拾っていってください。
投稿者 harasho : 17:58 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月14日
Ruby City MATSUEの底力
数日前に誕生日を迎えた母親に電話しました。近況など伝え合ったあと、先日の「オープンソースラボ」のことを思い出し、「松江テルサってどんなところ?」と聞いてみました。
僕「あのさー、松江テルサってどんなところよ?」
母「あー、まつもとゆきひろ?」
僕「は!?あんたまつもとゆきひろ知ってんの?」
まさか、ノータイムで「まつもとゆきひろ」という単語が返ってくるとは思いませんでした。。
母「なんかすごい人なんでしょ?あんた知ってんの?」
...orz
還暦まであと2年の母親に「まつもとゆきひろ」を知ってるかと聞かれるとは。。。
僕「し、知ってるよ。。。」
母「なんか新しくできたらしくてねー。あいてぃー関係のなんかねぇ。」
僕「す、すごいね。そんな普通のおばちゃんが知ってるくらい有名なの?」
母「普通のおばちゃんって、あんたの母ちゃんが普通のおばちゃんかしらんけど、まあ、あんたがなんかやってるからねー。新聞かなんかで見たわね。なんとかっていうのを作った人なんでしょ?」
僕「そう、rubyっていう、、」
母「あーそうそう!ルビーだ、ルビー」
・・・あと2年で還暦のホテルの掃除のおばちゃんの口から「ruby」という言葉を聞くとは。。。
恐るべし、Ruby City MATSUE
母「今はもうみんなその、ルビーっていうのを使ってんでしょ?」
僕「え?いや、そんなことはないよ。どっちかっていうとマイナーで先端なイメージがあるから。まあ、最近はだいぶメジャーになってきたんだけど。。。」
母「ふーん、そうかね。こっちとは違うんだねぇ」
まさか、松江じゃ、もうみんなruby使いなんでしょうか。。。若干の誤解はあるようですが、Ruby City MATSUEプロジェクトは着々と、松江市民の洗脳を開始しているようです。そのうち、松江市民は還暦前のおばちゃんでも、ruby使いになったりするんでしょうか??
恐るべし、Ruby City MATSUE
投稿者 harasho : 01:54
2006年08月13日
ゴール間近
いよいよ連載第3回目を迎えました。我が家のクリーンアップ計画ですが、本棚の整理を終えて、いよいよ部屋全体のクリーンアップに入ります。
これまで本や雑誌、書類などが埃にまみれて積まれていた部分を、完全にまっさらな状態に戻し、掃除機&雑巾がけできれいにしていきます。
ソファーベッドもずらして、数センチの積雪ならぬ積埃に見舞われていた箇所にもしっかり掃除機をかけます。3週間連続で、汗をかきかき、雑巾がけする僕の前に、新たな人生の地平が広がりつつあります。
いい感じです。

コードが邪魔だなぁ。。。

さあ、これでほぼゴールが見えてきました。
部屋の部分はだいぶ仕上がってきたわけですが、もうひとつ大きな壁がそびえ立っているのです。我が家最大のアキレス腱である「水回り」が残っています。
来週は、ラスボスとも言える「水回り」との直接対決に臨みたいと思います。
投稿者 harasho : 21:01 | コメント (1230) | トラックバック
2006年08月07日
全英女子オープン
いやいや、楽しませてもらいました。
宮里、横峯が非常にいいプレーでした。とくに宮里藍は、最終日、全選手中トップの-5で9位。大したもんです。
横峯さくらも最後、ナイスバーディーでいい表情を見せてくれました。惜しくも来年のシード権は逃しましたが、彼女の場合、これから頑張って自力で出場権を取っていくほうがいい経験になるでしょうね。
いやはやまったく、大したお嬢ちゃんたちです。
本たちが収納されましたよ
先週、本棚を組み立てて、我が家のクリーンアップ計画をスタートしたわけですが、予告通り今日は、本の搬入作業を行いました。
90×90の2個の本棚が、計ったようにピッタリ、用意していたスペースにはまってくれました。これまで床に積み上げられ、ホコリまみれになっていた本たちを、1冊ずつ雑巾で拭いて、並べていきます。気分はブックオフの店員。
こんな感じに出来上がりましたよ。

左側が「A棟」、右側が「B棟」ですww
A棟には、左下に技術書関係を詰め込んでますが、最大勢力を誇ってるのが「森博嗣」、それから数は多くは無いですが、その厚さで存在感を示しているのが「京極夏彦」。奥の3段目には「池澤夏樹」「恩田陸」などが見えます。最近、勢いをつけてきたグループは前面のスライド棚に配置。「吉田修一」「伊坂幸太郎」「奥田英朗」らですね。なぜか、「花村萬月」とかいますが。
B棟に目を向けますと、我が家の誇る2トップ。「池波正太郎」「沢木耕太郎」コレクションが鎮座します。左の2段目にうっすら見えているのが、巨匠・「小前亮」先生の「李世民」ですね。

今や、微笑ましくすら感じる技術書たちです。時代を感じます。

だいたい予定通り、半分程度が埋まりました。2個セットにしてよかった。。
残り半分は空いているので、これで当分は床に積むことなく、収納できそうです。この部屋に住んでるうちは大丈夫でしょう。というか、これに収まらなくなったら、もう引っ越さないと無理です。
さあ、もうこの部屋に住み始めて以来、もっとも部屋がすっきり、きれいになってきました。来週は、これらの本がこれまで積んであった側の掃除をしたいと思います。それはすなわち、この部屋がカンペキに近づいていくことに他なりません。
あー、こんなにフローリングが見えているなんて!!
2006年07月31日
日曜大工?
僕の今年の夏の目標はズバリ、「自宅をきれいにする!」です。
まあ、なんというか僕は、非常にだらしない人間でして、部屋とかチョー汚いのですね。。。どのくらい汚いかというと、一番仲のよい部類の友人すら、ちょっとすぐには家に呼べないくらい。。。客を招き入れるためには2週間くらい前から準備をしないといけません。
ただ、それが気にならないかというと実はそうでもなく、キレイな部屋にすごく憧れてるわけです。また、30を目前にこんなだらしの無い生活をしていて、果たして未来はあるのか?と落ち込み気味なわけです。
そんなわけで、今年の夏は一念発起、いつなんどき、誰を目の前にしても「ウチくる?」と言える部屋を目指して、クリーンアップ大作戦を敢行したいと思います。
そのための一番のネックは、唯一ある本棚に対して、蔵書率200%以上を占めてしまっている本たちです。ここは一つ、ずっと買いたくて買うタイミングを逸していた本棚を買って、部屋の一角に積み上げられている奴らを、あるべき場所に収めてやろうと思います。
そしてこの日曜日、先日ヤフオクでゲットした本棚をやっとこさ組み立てました。
高さ90、横90のスライド本棚を2つ組み立てるわけですが、まずは本棚を配置するスペースを確保します。そのため、部屋の片隅においてあった折りたたみの机を撤去してスペースを確保すると、引越し以来日の目を見ることのなかったフローリング部分を徹底的にお掃除。
いい感じにキレイになりました。初めて雑巾がけまでしましたよ。水拭き+カラ拭き。
思いのほか巨大で、作業スペースを取るのに一苦労。。。しかも接着剤とかも必要な始末・・・。
30分以上の格闘の末、ようやく一個目を完成。
思いがけず長期戦になったため、最近めっきり面白くなくなったK1を見ながらの作業。腰が痛くなってきました。。。
作業開始からナンダカンダで2時間近く経過し、ようやく2個目も完成!!
うーん、苦労の甲斐あって、かなりのポテンシャルを秘めています。
本たちの搬入作業は来週末に実施予定。
ではまた来週ww
投稿者 harasho : 00:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月17日
dodolook
世界中で萌えてるらしいです。
僕も軽く萌えときました。
YouTubeにはかなりの動画がアップされてます。
http://www.youtube.com/profile?user=dodolook
このへんいいです。
http://www.youtube.com/watch?v=XiiHfsGer1k
http://www.youtube.com/watch?v=Croylj0il9E
http://www.youtube.com/watch?v=X_vkB0DgDYA
錦戸亮がかなり好きらしいです。。。
http://www.youtube.com/watch?v=ug_aFy3TTU4
メガネ属性高い方はこれとか。
http://www.mydodolook.com/modules/wordpress/?p=96
もともとは中国生まれで現在はカナダの大学に通う22歳の中国人の女子だそうです。
http://languagegym.com/chinaexpert/2006/04/dodolook_1.html
2006年07月02日
テニス、サッカー、ゴルフ
この週末は、バタバタと仕事をしながら、スポーツ観戦で盛り上がりました。
言わずもがなのワールドカップ。ベスト4が出揃いましたが、ブラジルの敗戦はほんとにショック。。。
ロナウジーニョを孤立させた前半は、自ら捨てたようなものでした。後半、彼を中盤に戻してからは、多少リズムをよくなっていただけに、本当にもったいない。
逆に、ブラジルほどのチームでもエースが孤立してしまったら、決定的な場面の一つも作れないのかと、あらためて厳しさを思い知りました。
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス。ベスト4の中ではドイツ、フランスを推す声が高そうですね。前評判の低かったドイツと予選リーグでまったくいいとこの無かったフランス。ここにきて、勢いがついてきているようですが、今大会いまいちあたらない僕の予想、というか希望は、イタリアVSポルトガルの決勝戦。
いずれにしてもいい試合をみたいですね。
土曜日、ベスト8の試合の合間、NHKではウィンブルドンの中継がやっていました。ウィンブルドンの試合も昔からよく観ます。まだ大会序盤戦なので、カード自体は大したこと無かったのですが、シャラポアの試合がやっていました。ふと、思ったのですが、シャラポアは付け乳首をやめたんですね。。。w
その後、ブラジルの敗戦に呆然とした早朝、眠りにつく前にTVのチャンネルをいじってみたら、全米女子オープンが。。。やべー、と思ったのですが、ウィーのプレーみたさについ8時まで見てしまいました。。。。
それにしてもウィーのスカートなんなんすか?あれ。あんなんでスポーツしていいんすか?ww
スポーツ観戦はいいですね。
投稿者 harasho : 22:22 | コメント (95) | トラックバック
2006年06月25日
ワールドカップ一色・・・なわけではない。
ワールドカップもいよいよ決勝トーナメント。
ドイツの圧勝、そして苦戦しながらもベスト8を決めたアルゼンチン。ここから先は、どのカードも見逃せない1戦です。今日はいまいち調子の上がらないイングランド、オーウェンが難しい状態のようですので、勝ち上がっていくのは楽ではないですね。
トーナメント1回戦では個人的にはポルトガルVSオランダの一戦が楽しみ。あとは、皮肉にも日本戦で初めて、らしさを発揮したブラジルの戦いぶりはやはり注目。
その日本。とても残念でしたが、いろんな面で現時点の力どおりの結果になったのではないでしょうか。戦術、技術、精神力。。。形として得たものは決して多くは無かった今大会、形にならない経験を糧に次を目指して欲しいものです。それにしても、今後のヒデのキャリアが気になるところです。
そんな中、メディアや評論家のお決まりの総括大会が始まるわけで、後付の犯人探しもウザイですが、「仕事」でサッカーファンになったタレントの皆さんの意味不明超楽観的総括大会もさらにウザイです。
それに引き換え、やっぱりさんまはいいですね。今回は複数の局でさんまをゲストに呼んでましたが、ほんと彼一人でよかったと、思います。昨日の番組でも、「日本の戦いぶりはどうでしたか?」という司会の振りに対して、「あー、なんか終わった後にいろいろ言う人もいますけどね、まあいいんじゃないですか」という全く興味なさそうな切り替えし。純粋に世界のサッカーが好き、というスタンス。それが一番ですね。
サッカー番組にタレント呼ぶなら、さんまかせいぜい土田で充分です。w
そんなワールドカップ一色に見える今日このごろ、日曜の昼間に競馬がやってました。またディープインパクトが